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【ヲタクのきもち】ポンコツなアイドルを推し続ける辛さと楽しさ

5/22(水) 19:03配信

Suits-woman.jp

こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。

ぼくは、K-POPやジャニーズ、ジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛するヲタクです。

そんな中でも、ぼくは長年“ポンコツ”を応援しています。

ポンコツな彼は、どこか抜けていたり、マイペースだったり、人の話を聞いていなかったり、天然な発言をして空気をスーーーンとさせたりとなかなかに迷惑見ているだけで楽しませてくれる存在なのですが、結構しんどいこともありまして……。

今回は、ポンコツくんが引き起こした事件を紹介しつつ、ポンコツを好きになってしまった人用に、モヤモヤを解消する秘訣もお教えします。

ポンコツ≠実力がない

ポンコツの定義は、「実力不足な子」ではありません。歌唱力やダンスの上手さは人並にはできるのですが、「ファンへのサービス精神」などの対応力が皆無な子を指しています。

ぼくの推しは、みんなが避けられたモノに1人だけぶつかったり、ゲームコーナーの説明がいつも1度では理解できなかったりします。

まぁ、かわいいっちゃかわいいですし、歌って踊る姿とのギャップに萌えることもあります。

しかしポンコツくんの多くは、あまり考えずに思ったコトを口にして人をイラつかせることも多々あるので要注意が必要です。

嘘がつけないポンコツくん

「視力悪いから、3列目までしか見えない」

アイドルがよく言う「後ろの方も見えているよ~!」の対義語ですね。これにはドン引きです。後ろの席にでもなった日には、もう終了のお知らせで、後ろの席ってだけでテンションが下がることもありました。

彼にとっては200人キャパであっても東京ドームであっても、後ろの方は見えないのです。

もちろん、ファン側も黙ってはいません。コンタクトを買ったら?と薦めます。

しかし、ポンコツくんも屈しません。度入りのカラコンを提案すれば「目が痛いからつけられない」、酸素透過率の良いクリアレンズを提案すれば「つけてくるの忘れそう」などと言い出すので、チープな“ほこ×たて”が始まります。無駄に頑固なんだよなぁ……!

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最終更新:5/22(水) 19:03
Suits-woman.jp

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