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大谷翔平、3試合ぶり安打マークも守備シフトに手を焼く エンゼルスは救援陣が崩れて逆転負け

5/22(水) 14:35配信

ベースボールチャンネル

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数1安打の成績。チームは3-8で敗れた。

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 大谷は第1打席遊ゴロ、第2打席中ライナーに倒れたが、第3打席にライトへ鋭い当たりを放ち、3試合ぶりの安打をマーク。連続出塁を9試合に伸ばした。

 第4打席は8回、トラウトが四球で出塁し、無死一塁で迎えた。3番手メイに対し、2ストライクと追い込まれてからファウルで粘り、フルカウントまで持ち込むと、9球目の95.3マイル(約153キロ)の速球を弾き返す。打球はセンターへ抜けようかという当たりだったが、守備シフトに阻まれ、二ゴロに終わった。

 この日の大谷は、4打数1安打で、打率は試合前と変わらず.250となっている。

 試合は初回、1死から、2番トラウトが左翼スタンドに飛び込む11号ソロを放ち、エンゼルスが1点を先制。2回にもフレッチャーの適時打などで、3-0とリードをひろげた。

 しかし6回、ツインズ打線を1安打に封じ込めていた先発ケイヒルが、先頭のケプラーに二塁打を浴びて降板すると、2番手アンダーソンが崩れ同点に。7回には、2死一、二塁から、ポランコ、ゴンザレスに連続適時打を浴びて勝ち越しを許すと、続くロサリオに対しては、一、二塁間の打ち取った当たりを、変則シフトでどちらも守備範囲にあった二塁手レンヒフォと遊撃手フレッチャーが接触を避ける形で捕球できず右翼へと抜け、さらに2点を失った。

 さらに8回にはアラエスのメジャー初本塁打でさらにリードをひろげられ、エンゼルスは3-8で敗戦。2点リードから試合をひっくり返され、3連敗となっている。

ベースボールチャンネル編集部

最終更新:5/22(水) 14:35
ベースボールチャンネル

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