ここから本文です

LDHの若き新生「BALLISTIK BOYZ」目指す先は、世界レベルで戦えるアーティスト

5/22(水) 18:20配信

with online

7人全員がボーカル&パフォーマー。LDHの若き新生「BALLISTIK BOYZ」の魅力とは

「BALLISTIK BOYZ」の勢いが止まらない。メンバー全員がマイクを持ってアクロバットを披露するという実力派でありながら、『PROJECT TARO』でのニューヨーク留学なども経験したメンバーを含む国際派。メジャーデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』のリード曲「テンハネ -1000%-」はドラマ『小説王』の主題歌に決定、全国15カ所37公演の「武者修行」では各所で数千人を超える観客を動員するなど、まさに快進撃の今が始まりといった様子。LDHから新たにメジャーデビューする超新星「BALLISTIK BOYZ」の魅力に迫った。

■「BALLISTIK BOYZ」の魅力は、何だと思いますか。

(砂田)全員がマイクを持って歌って踊れる、そして全員アクロバットができることが大きな武器ですし、LDH内でも初めてのグループです。英語やポルトガル語を操るメンバーもいて、いろいろな可能性を秘めていると思っています。これまでにないエンタテインメントを見せていきたいですね。

■『小説王』の主題歌に決定した「テンハネ -1000%-」はどういう曲なのでしょうか。

(加納)EXILE SHOKICHIさんが制作に携わってくれた曲でもありますし、レコーディングの時から全員気合いが入っていました。この曲の「限界を決めない」というテーマが、今スタートを切ろうとしている僕たちの心境にぴったりでしたね。

(砂田)”自己紹介曲”みたいな感じですね。「駆け上がっていく」というフレーズがサビにあるんですけれど、今回の「武者修行」はまさにそのフレーズをテーマにしていたんです。


(日高)ミュージックビデオの撮影も楽しかったです。

(奥田)ありがたいことに、ミュージックビデオはロサンゼルスで撮影させてもらいました。本当に楽しい現場で、空港に着いた瞬間からずっとテンション高く過ごせたので、そういう現場の雰囲気の良さがMVにもちゃんと表れていたんじゃないかなと思ってます。

目指す先は、世界レベルで戦えるアーティスト

■駆け上がった先の野望は何でしょうか。
(砂田)いっぱいあります!ドームツアーをやるっていうのは大きな夢ですね。

ただ僕たちが目指しているのは世界進出で、世界レベルで戦えるアーティストになりたいっていう夢があります。ワールドツアーもやりたいですし、いつかアメリカで権威のある「ビルボードチャート」に乗りたいですね。そのために、自分のブログもグループのSNSのメッセージも、日英の両方で書いているんです。

■グループ名にはどんな思いが込められているんですか。
(砂田)いろいろなメッセージがあるんですけれど、「変幻自在」っていう意味が込められてます。メンバー全員がマイクを持ち、それぞれ異なる個性があるので、曲ごとに編成を変えて様々な見せ方ができるグループでいたいと思っているので。

応援してくださるファンの皆さんのために、そしてこれまで先輩方が築いてきたEXILE TRIBEを継承し、そしてアップデートしていくためにも、これから「BALLISTIK BOYZ」をどんどん大きくしていきたいと思っています。

5月22日発売♪ メジャーデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』

5月22日発売メジャーデビューアルバム『BALLISTIK BOYZ』 ¥3500(CD+DVD)、¥2000(CD)、初回生産限定版 ¥5000(CD+DVD+トートーバッグ)/rhythm zone

最終更新:5/22(水) 18:20
with online

記事提供社からのご案内(外部サイト)

withonline

株式会社講談社

2018年12月号
10月26日発売!

定価680円

メインターゲットの20代オシゴト女子の
幸せなライフスタイルを「with」が
全面サポートします!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事