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アバターでのカラオケ配信が実現 JOYSOUND楽曲が歌えて歌詞も出る本格仕様

5/22(水) 22:02配信

KAI-YOU.net

スマホゲーム配信者数で日本一のゲーム実況アプリ・Mirrativ(ミラティブ)は、スマートフォン1台でバーチャルYouTuber(VTuber)のように配信できる機能「エモモ」で、カラオケができる機能「エモカラ」の提供を開始した。

【スマホ1台でカラオケ配信】「エモカラ」使用イメージ

海外でも人気を博しているカラオケサービスにバーチャルアバター要素を加えた「エモカラ」。楽曲はエクシングの「JOYSOUND」が提供している。

本格的なカラオケ機能の実装、なおかつスマホさえあれば誰でもできるというハードルの低さに、埋もれていた新たなスターが誕生するかもしれない。

新たなポジションを築くMirrativの面白さ

Mirrativは、スマホ1つで誰でも簡単にゲーム配信・生配信ができる、スマホ画面共有型ライブ配信プラットフォーム。

2015年にサービスを開始して、2018年にはVTuberのように配信ができる機能「エモモ」を提供開始。すでに数十万人以上がアバターを身にまとった状態でライブ配信を行なっている。

手軽に自分のアバターをバーチャル空間に投影できる特徴から、雑談配信などのゲーム以外の配信も盛んに行われている。

プラットフォームとして100万人以上の配信者を有するだけでなく、アクティブユーザーの約20%が配信を行うという双方向性の高さからもその人気がうかがえる。

カラオケ同様に歌詞も出る「エモカラ」

そんなMirrativが次に目をつけたのがカラオケだ。「エモモ」の機能でバーチャルアバター化した配信者がJOYSOUNDの楽曲を使って思い思いのカラオケを配信することができる。

「エモカラ」ではユーザーが配信中、画面右側にあるカラオケボタンから楽曲を検索・選択。楽曲がスタートすると照明が暗転して、カラオケ同様に歌詞がなぞられていく。

画面ではマイクを持ったアバターがリズムにあわせてステップを踏んだり、歌にあわせて動いたり。対して視聴者はオリジナルの紙吹雪を贈ったり、コメントやギフトでカラオケを盛り上げることができる。

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最終更新:5/22(水) 22:02
KAI-YOU.net

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