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『“とりあえず”ではなく“好き”なことを選択しよう』宮本佳実の「#年収1000万ガール」になるまで

5/22(水) 22:10配信

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「とりあえず」の選択を止める意味

こんばんは。ワークライフスタイリストの宮本佳実です。
時間に追われ慌ただしい毎日を送っていると、自分の「好き」や「嫌い」が曖昧になってしまい、日常の選択が「とりあえず」や「みんなが選んでいるし」というような、どこが「雑」で「適当」なものになってしまいます。
・朝、寝坊してしまい適当にワンピースを着て家を出てきた
・ランチはとりあえず、周りの人と同じものを注文しておこう
・洋服を買い物にきたけど、とりあえずお得だからこれにしておこう
このように本当は「好きなもの・やりたいこと」があるのに、忙しさに追われてしまい「適当・我慢」という“妥協”で生活をしているとしたら、あなたは“ステキ”なエネルギーを放つのが難しくなっているかもしれません。
自分ではそういうつもりがなくても、他人の目は「適当」や「他人の基準」な選択が“あなたらしい”と見えてしまいます。
時間がないからと言って、選ぶ余裕がないからといって、「とりあえず」で選んだあなたの身の回りのものを「あなたのスタイル」として、人は見てしまうのです。

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自分を『好きなもの』で満たす大切さ

私は、すごく小さなもの・・・例えば、ペンを一つ買うにも、とりあえずではなく自分の「好き」に正直に従うようにしています。もちろん毎日のランチも着る洋服も全部です。時間や仕事の制約でどうにもならないこともありますが、極力「とりあえず」ではなく「好き」なもので満たすようにしています。

以前はセール時期になるとついつい“お得だから買っちゃおう”と買ってしまうことばかりでしたが、よく考えたらそれは安いから買ったもので、定価のままだったら買わなかったもの。“とりあえず買っておこう”ではなく、“これが好きで欲しいから買う”にできるだけ切り替えてみてください。洋服、コスメ、食べ物、インテリア、そのひとつひとつを丁寧に自分の心に問いかけながら、あなたの『好き』をどんどん集めていってください。そうしているうちにあなたのライフスタイル、あなたらしさが出来上がっていきます。

お気に入りの洋服を着て過ごす一日は、自分に自信が持て楽しく過ごせますよね。
自信のあるスタイルを人から「あなたらしいね♪」と褒められたら、それは人の目にもあなたがステキに映っている証拠です。

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最終更新:5/22(水) 22:10
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