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業界関係者100人に聞いた「好きなジャニーズ」「苦手なジャニーズ」アンケート全回答公開《前編》

5/22(水) 6:00配信

文春オンライン

「週刊文春」創刊60周年記念大放出!
週刊文春デジタル が報じた有料会員限定のオリジナル記事を蔵出しで特別公開します。(公開日:2018年9月10日)

【総合ランキング】好きなジャニーズ

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「週刊文春デジタル」が実施したアンケート企画「業界関係者100人に聞いた『好きなジャニーズ』『苦手なジャニーズ』」の結果を、2018年9月8日(土)放送の「直撃!週刊文春ライブ」で発表しました。

 結果はこちらをご覧下さい( 「木村拓哉が二冠達成! 業界関係者100人に聞いた『好きなジャニーズ』『苦手なジャニーズ』結果発表」 )。

 聞いたのはテレビ、広告、雑誌などメディア業界関係者ら100人。アンケートの回答すべてを《前編》《 後編 》に分けて公開します。まず《前編》では回答50件掲載します。



1
「一番いい人だったのは元TOKIOの山口達也。打ち合わせ中もにこやかで好印象だった。インタビューで話を聞いていて、面白いなあと思ったのは木村拓哉。人と違うことを言ってくれるんだけど、考え込んでひねり出すのではなく、スッと言葉が出てくる。好きってほどじゃないけど、優しい感じで接してくれたのは稲垣吾郎。丁寧に対応してくれたので好印象。それと、12~13年前に伊野尾慧、八乙女光、北山宏光と仕事したことがある。それぞれキスマイ、Hey! Say! JUMPでデビューする前だったから、みんな素直で良い子だった。その番組の打ち上げをやったとき、たまたま北山もプライベートで同じお店に来ていて、こちらに気づいてわざわざ自分から挨拶に来たので、すごくいい奴で好印象を持った」(テレビ番組ディレクター・50代・男性)

2
「好きなのはNEWSの増田貴久。番組で増田くんに使ってもらう便利グッズについて使い方を説明した時に、『これ欲しい! すごい! 本当に便利ですね!』など、終始、笑顔で大きなリアクションをしてくれた。誰に対しても常に笑顔なので、スタッフはすごく癒される。あとは有岡大貴くんや八乙女光くんは中学生みたいに無邪気で、スタッフからも愛されていた。苦手なのは、森田剛。“やれと言われているからやっている”感がすごかった。きっと素だと思うけど、もうちょっと番組を盛り上げて欲しかった。基本的にデビューしている人たちはそこまで印象が悪い人はいない。むしろデビューしていないJr.の方が態度も悪くてタチが悪い」(元テレビ番組ディレクター・20代・女性)

3
「好印象なのは今井翼。グルメロケで仕事をしたとき、あまりロケとかに積極的ではないのかと思っていたら、ずっと笑顔で頑張って食レポをしていた。少食のタレントが多いのに、今井翼は本当によく食べていて、とても意外だった」(元テレビ番組AD・20代・女性)

4
「印象がいいのは、木村拓哉。とにかくカッコイイし、何をしても様になる。二宮和也も良い。喋りや受け、ツッコミ、全てにおいてうまい。伊野尾慧と有岡大貴は、なんでもやってくれるから仕事しやすい。苦手なのは、山下智久、村上信五、岡本圭人。山Pは声が小さくてボソボソ喋るから、場の雰囲気が悪くなる。村上、岡本はカッコつけで自分がダサくみえるようなことはしたがらないから面倒」(テレビ番組ディレクター・20代・男性)

5
「苦手なのは菊池風磨。7年前、デビューしたてのSexy Zoneと仕事をしたとき、菊池以外のメンバーはしっかりと挨拶をしてくれたが、菊池だけは一言も挨拶をしなかった。そこから菊池風磨が苦手になった。佐藤勝利やマリウス葉はちゃんと顔を見て挨拶してくれたから好印象。今でも10代、20代で若いけど、7年前だったから普通の子供だった(笑)」(元テレビ番組AP・30代・女性)

6
「印象が良かったのは、NEWSの増田貴久。挨拶はもちろん、休憩時に水を渡すと毎回、『ありがとう』と目をみて笑顔で言ってくれて、ADだった自分にも丁寧な対応をしてくれた」(元テレビ番組AD・20代・男性)

7
「山口達也は本当に裏表がない。テレビで見ていたままのカッコよさだったし、あのままの態度だった。初めて会ったときに、丁寧に挨拶してくれたことは一生忘れない。いい意味での“チャラさ”がある方なので近寄りづらさもなくてすごくフランクです。下っぱスタッフにも横暴な態度とることは絶対ないし、若い出演者に、『将来、こういう人たちがプロデューサーになるんだからな』と言っていたのもよく覚えています。今はこんなことになってしまっていますが、彼ならやり直せるし、絶対に戻って来てほしい。待ってます。今井翼は本当に腰が低くて、『もっと肩の力抜いたら?』って思うくらい真面目。番組の打ち合わせの際、舞台の本番直前で絶対そっちに集中したいはずなのに、嫌な顔ひとつせず、とても真剣に考えて答えてくれました。喋るのが得意ではない方だけど、スタッフ間での印象はとてもよく『また会いたい』と言っている方もいました。TOKIOのメンバーの中で国分太一だけ挨拶を返してくれなかった。オンオフの差が激しいし、カメラが回っているときでも言ってることが胡散臭い。櫻井翔は、とにかく『近寄るな』のオーラがスゴイ。近寄れない。態度でかすぎる。でもカッコよくて嵐だから許されている」(元テレビ番組ディレクター・20代・女性)

8
「好感度が高かったのは、関ジャニの安田章大さん。スタッフにも優しくて、気さくな感じで話しかけてくれたので。あとは、村上信五さん。安田さんと理由はほとんど同じですが、その日、一日だけかもしれないですが名前を覚えてくれていて、帰り際も声をかけてくれたので。Sexy Zoneが来た時、みんなとても礼儀正しく、何より、楽屋の使い方がとっても綺麗で感動しました」(テレビ番組AP・20代・女性)

9
「生田斗真は、とにかくイケメンだった。不快になる要素がなかった。三宅健もいい人だった。中島健人は、面識もないのに、いきなり肩を組んできたりして絡みがうざかった。木村拓哉は、打ち合わせのとき、色々話してくれたけど、会話の主語が無いから理解しづらかった!」(テレビ番組AD・20代・男性)

10
「丸山隆平はめちゃくちゃいい人! 挨拶はもちろん、スタッフにも気を遣ってくる。横山裕くんは一見、近寄るなオーラを出しているように見えるけど、顔見知りになってしまえば、普通に話しかけてくれるし、冗談を言ったりして現場を盛り上げてくれる。中丸雄一くんは、良くも悪くもジャニーズらしさがなくて逆に親しみやすい。幾つもの困難を乗り越えているからか、周りへの気遣いや現場の空気を感じ取るのが抜群にうまい」(テレビ番組ディレクター・20代・女性)

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最終更新:5/22(水) 10:06
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