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編集部が厳選! 2019年の高校サッカー界を彩る注目銘柄300選 関西編

5/22(水) 6:40配信

SOCCER DIGEST Web

注目は草津東のストライカー!京都橘のレフティも必見!!

 青森山田が2度目の選手権制覇を達成して早5か月が経った。新シーズンはすでに開幕し、再び全国各地で熱戦が繰り広げられている。 今季の高校サッカー界は、昨年以上に混戦模様だ。

【PHOTO】注目銘柄300選~関西編の主な選手を写真でチェック!

 どこが頂点に立ってもおかしくない熾烈な争いの中で、どんな逸材が頭角を現わすのか。今回は高円宮杯、沖縄開催のインターハイ、そして選手権でブレイクスルーが期待される有望株300人を総まとめ。男子部門の全国6地域と女子部門に分けてお届けする!!5回目の今回は関西編だ。

※経歴の表記は下記の通り。
U‒00 =年代別日本代表(2019年実績)、高校選抜=日本高校選抜(欧州遠征メンバー)、00国体=国民体育大会出場メンバー(16歳以下の県選抜)

No136
DF
網谷周世
あみたに・しゅうせい
関西学院(兵庫)/3年/180㌢・71㌔
プレースタイル:ディフェンスリーダー
経歴:―
高さと機動力を備える稀有なCBだ。昨シーズンは半世紀ぶりの選手権出場に貢献。「あの舞台で勝つことが目標」と話し、今年は未勝利に終わった昨冬の雪辱を晴らしたい。
 
No137
FW
渡邉颯太
わたなべ・そうた
草津東(滋賀)/3年/178㌢・68㌔
プレースタイル:エアバトラー
経歴:17国体
身体能力の高さが売りのストライカー。クロスに合わせる動きは目を見張る。昨年は怪我に苦しんだ。今季は主将を務め、「自分のゴールでチームを勝たせたい」と意欲は十分。
 
No138
GK
村田智哉
むらた・ともや
金光大阪(大阪)/3年/169㌢・64㌔
プレースタイル:正統派GK
経歴:―
憧れの存在として元メキシコ代表のGKカンポスを上げる守護神。身長の低さをカバー
する相手にシュートを打たせないコーチングと質の高い最後尾からの組み立てが光る。
 
No139
MF
髙木大輝
たかぎ・だいき
京都橘(京都)/3年/171㌢・63㌔
プレースタイル:クロッサー
経歴:17国体
スピードを利した縦への突破と、左足のクロスが武器のサイドアタッカー。昨年までは主に左SBで起用されていたが、今季は「持ち味がより生きる」中盤でプレーをする。
 
No140
MF
西淵啓斗
にしぶち・けいと
初芝橋本(和歌山)/2年/162㌢・51㌔
プレースタイル:チャンスメーカー
経歴:―
元フランス代表のMFリベリに憧れる小柄なドリブラー。スピード豊かな突破力が最大の武器で、身体能力の高さも光る。難しい体勢からでも強引にシュートへ持ち込める。
 
No141
MF
濱本直大
はまもと・なお
神戸弘陵(兵庫)/3年/174㌢・64㌔
プレースタイル:チャンスメーカー
経歴:17国体
今年の〝関西No.1〞MFは彼で間違いない。元々は技巧派のパサーだったが、高校入学後に身長と筋力が増してドリブルのキレが向上。サイドからの攻撃で決定機を量産する。
 
No142
MF
岩本涼太
いわもと・りょうた
一条(奈良)/3年/168㌢・58㌔
プレースタイル:チャンスメーカー
経歴:―
攻撃センスの高さを感じさせるアタッカー。ドリブルとパスを巧みに使い分け、相手ゴールに襲い掛かる。最終学年を迎えた今季は、チームを勝利に導く活躍に期待したい。
 
No143
DF
高木 践
たかぎ・せん
阪南大高(大阪)/3年/173㌢・64㌔
プレースタイル:ディフェンスリーダー
経歴:―
驚異的な身体能力の持ち主で、小柄ながら競り合いの強さは抜群。速さを生かしたカバーも光り、最終ラインならどこでもこなせる。主将を務める今季は精神面の成長にも期待。

文●森田将義

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最終更新:5/24(金) 9:36
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