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編集部が厳選! 2019年の高校サッカー界を彩る注目銘柄300選 中国・四国編

5/22(水) 18:43配信

SOCCER DIGEST Web

注目は立正大淞南の山田!高知中央のナイジェリア人FWも必見!!

 青森山田が2度目の選手権制覇を達成して早5か月が経った。新シーズンはすでに開幕し、再び全国各地で熱戦が繰り広げられている。 今季の高校サッカー界は、昨年以上に混戦模様だ。

【PHOTO】注目銘柄300選~中国・四国編の主な選手を写真でチェック!

 どこが頂点に立ってもおかしくない熾烈な争いの中で、どんな逸材が頭角を現わすのか。今回は高円宮杯、沖縄開催のインターハイ、そして選手権でブレイクスルーが期待される有望株300人を総まとめ。男子部門の全国6地域と女子部門に分けてお届けする!!6回目の今回は中四国編だ。

※経歴の表記は下記の通り。
U‒00 =年代別日本代表(2019年実績)、高校選抜=日本高校選抜(欧州遠征メンバー)、00国体=国民体育大会出場メンバー(16歳以下の県選抜)

No176
DF
高橋祐翔
たかはし・ゆうしょう
米子北(鳥取)/3年/188㌢・70㌔
プレースタイル;ディフェンスリーダー
経歴:U-18
高身長とチーム屈指の速さを備えた守備者で、左足のロングフィードも光る。昨年はチームで控えに回った一方で、ポテンシャルを高く評価され、世代別代表入りを果たした。
 
No177
FW
オニエ・オゴチュクウ・プロミス
高知中央(高知)/3年/170㌢・65㌔
プレースタイル:スピードスター
経歴:―
圧巻の速さと跳躍力を誇るナイジェリア人留学生だ。昨年はチームのインターハイ出場に貢献。プレーに波があったが、Jクラブへの練習参加を経て意識が大きく変化した。
 
No178
MF
岡本拓海
おかもと・たくみ
広島皆実(広島)/3年/163㌢・59㌔
プレースタイル:ドリブラー
経歴:17国体
1年次から出場機会を得ていたドリブラーは、縦への突破とカットインを使い分けて守備網を切り裂く。「ネイマールのように厳しいマークをひとりで交わせる選手になりたい」。
 
No179
MF
中山脩麻
なかやま・しゅうま
高知西(高知)/3年/168㌢・54㌔
プレースタイル:チャンスメーカー
経歴:―
プレーヤーとしての成長を常に考える根っからのサッカー小僧だ。長所は推進力溢れるドリブルとパス。昨年はボランチで違いを作り、チームを2年連続選手権出場に導いた。
 
No180
GK
中川 真
なかがわ・しん
徳島市立(徳島)/3年/188㌢・75㌔
プレースタイル:ビッグセーバー
経歴:―
ハイボールの強さと、大舞台に物怖じしない性格が魅力。昨年は初戦敗退ながらも、イ
ンターハイの優秀選手入り。今年は課題のキックに磨きをかけて、プロ入りを目指す。
 
No181
DF
篤 快青
あつし・かいせい
瀬戸内(広島)/3年/175㌢・67㌔
プレースタイル:クロッサー
経歴:―
左足から繰り出す長短のパスで攻撃に絡むSB。昨冬は全国4強に貢献し、優秀選手に選出された。ピッチに立つ誰よりも信頼は厚く、今季は守備の要としてCBに挑戦する。
 
No182
MF
内田裕也
うちだ・ゆうや
高川学園(山口)/3年/177㌢・65㌔
プレースタイル:ダイナモ
経歴:―
江本監督が辛口の評価をする今年の高川学園において、「近年で一番判断が良い選手」と話す彼だけは別格。ボールロストの少ない散らしと、ハードワークでチームを引っ張る。
 
No183
MF
山田真夏斗
やまだ・まなと
立正大淞南(島根)/3年/181㌢・65㌔
プレースタイル:司令塔
経歴:―
「今まで見てきた中でトップクラスの選手」と南監督が評する司令塔。両足から繰り出す正確なキックで敵の急所を突く術に長け、結果にこだわる今年は得点力も増している。

文●森田将義

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最終更新:5/22(水) 19:03
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