ここから本文です

指原莉乃、AKB48時代の因縁スタッフと5年ぶり対面! 当時の恐怖が蘇る

5/22(水) 10:19配信

ザテレビジョン

5月21日(火)深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)では、アイドルが禁断の話を暴露する「ぶっちゃけベースボール」の続編が行われ、今やいろいろなバラエティー番組に出まくり活躍している指原莉乃が、過去の「AKBINGO!」に対しひと言物申す場面があった。

【写真を見る】指原莉乃の話に同調した柏木由紀

先日グループを卒業した指原は「みんなの気持ちを代弁します」と前置きした上で、「番組スタッフに文句があります。AKBINGO!、スタジオの空気悪すぎ!」と、番組へのクレームを声を大にしてぶっちゃけた。

スタジオメンバーが動揺する中、柏木由紀だけは手をたたいて大爆笑。

指原は「一番最初バラエティー出たての時にお世話になっていて、もう本当によく出ていて、私は外部のバラエティーに出たことなくて、もう本当AKBINGO!だけみたいな時に、いつもいつも一所懸命(収録を)やっていたんですけど、もうとにかく誰も(スタッフが)笑わなくて」と当時を振り返る。

そして、「それはもちろん私たちが悪いのもあるんですけど、4本撮りなのもあって、みんな徐々に徐々に疲れていっちゃって。演者もスタッフも全員疲れていて、本当に奇跡ぐらい面白くないと笑わないみたいな。だけど、その中で毛利さん、P(プロデューサー)だけが、ずっとね『ハッハハーッ』みたいな感じで、ずっと。でも、だからそれが本当にうれしくて、笑ってくれていると思ってパッと見たら、毛利さん目は死んでる。それで初めて違う番組に出た時に、“あ、こんなにバラエティーってやりやすいんだ”っていう(風に思った)」とクレームの理由を明かした。

司会の村本大輔(ウーマンラッシュアワー)が「外部(の番組を)知ったら(雰囲気が)違うじゃないかと」と合いの手を入れると、指原は「いっちばん(AKB48のホーム番組なのに)怖いやんけみたいな!」と返し、これに村本が「我々は逆に外部を知ってから、ここ(AKBINGO!)だけになったタイプですけどもね」と自虐で笑いを誘う。

すると、中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)が「実はね、その当時唯一のディレクターが、このスタジオにいます。こちらの方です」と言い、サブ(副調整室)でモニターを見ている藤原ディレクターが映ると、指原と柏木が「あ~! この人怖い!」と声を合わせて大絶叫。

指原は「私この人の笑った顔知らないですよ。笑った顔今初めて見た」と言い、村本はスタジオに降りて来るよう依頼。すると柏木が「心臓ドキドキしてきた、やばい、マジで」と緊張し始める。藤原ディレクターと5年ぶりの対面を果たした指原は「そうそうそうそう、怖い。思い出す。そうだ」と、怯えていた当時の記憶が蘇った。

村本が「当時、無理やり笑えとは言いません。ただ明るくね、(面白い番組にと)思っといてもらいたいわけでしょ? その時にこの人(藤原ディレクター)はどんな感じだったの?」と質問すると、指原は感情ゼロの無表情で前を見つめ「ごめんなさい、打ち合わせからこう。ずっと皆さんそうでした、ディレクターさん。すっごい怖くて」と当時の雰囲気を振り返る。

村本が「当時の指原さんはどんな感じだったんですか?」と聞くと、藤原ディレクターは「積極的に発言はしてくれてましたね」と好感触だったことをアピール。すると指原は「そうですね、頑張ってました」とこれを認め、村本が「指原さんのクレーム、なぜ笑わなかったんだよ?」と本題をぶつけると、藤原ディレクターは「面白くなかったから」とこれまた真顔でバッサリ。

これに指原は「嫌っ! 怖いー!」と再び恐怖し、「芸人さんがね、あんまりMCの方以外いないから、私たちの技量では仕方ないけど、だからこそしゃべりやすいようにちょっと笑ったりとか、みんなの笑い声って大事だから、大きい声で笑ったりとかした方がいい」と、バラエティー慣れしていないグループに入りたての子たちが萎縮しないよう、もう少し笑ってほしいとお願いした。

次回の「AKBINGO!」は5月28日(火)深夜0:59より、内容は「ぶっちゃけベースボール!」を放送予定。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/22(水) 10:19
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事