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50歳になった元アルゼンチン代表FWバティストゥータ、英国で監督業をスタートか

5/22(水) 15:01配信

Football ZONE web

ミドルスブラの新監督候補にバティの名が挙がる

 イングランド・チャンピオンシップ(2部)のミドルスブラは、7位でシーズンを終え、上位6チームが出場できる昇格プレーオフ進出を逃した。17日にはトニー・ピューリス監督を解任したが、その後任候補に驚きの名前が挙がっている。英紙「ハートルプールメール」は、元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏が、監督就任に興味を示していると報じた。

 ローマ時代には元日本代表MF中田英寿らとともにセリエA制覇も成し遂げたストライカーは、アルゼンチン代表として77試合で54ゴールを挙げている。この記録は16年にバルセロナFWリオネル・メッシに抜かれるまで、アルゼンチン代表歴代最多記録になっていた。05年に現役を退いたバティストゥータ氏は、祖国アルゼンチンのクラブでテクニカル・ダイレクターやアドバイザーを務めてきたという。

 現役引退から14年、バティストゥータ氏はイングランドで監督業をスタートさせるつもりがあるという。同氏に近い人物は、「彼は世界有数の選手として、そしてテクニカル・ダイレクターとして、ファンタスティックな実績を持っている。イングランドで最初の監督業を務める意思があり、良いクラブを探している。昨年、彼は監督に就任するために必要なライセンスを取得し終えた。イングランドのどのクラブも、彼を監督に迎えたいはずだ」と、語っている。

 現在、ミドルスブラの新監督候補には、バティストゥータ氏のほかに、元イングランド代表DFジョナサン・ウッドゲート氏、クラブOBのDFナイジェル・ピアソン氏、そしてサンダーランドの監督を務めたデイビッド・モイーズ氏らの名前が挙がっている。

 50歳となったバティストゥータ氏だが、これまでのキャリアで監督を務めたことはない。世界に名を轟かせたストライカーがどんなクラブを作るのかは興味深いが、バティストゥータ氏がボロの指揮を執ることになるのだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:5/22(水) 15:01
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