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久保建英の股下弾、大誤審から逆転弾…注目の1位は? Jリーグ「週間トップ10ゴール」

5/22(水) 6:30配信

Football ZONE web

唯一同チームから2人選出の湘南、大誤審から反撃の狼煙となる一撃と劇的弾がランクイン

 Jリーグ公式YouTubeチャンネルでは、17日から19日までの間に行われたJリーグの試合からスーパーゴールを厳選し、ランキング化した「週間トップ10ゴール」の映像を公開した。

【動画】「えぐすぎ」「やばい」と称賛! 17歳MF久保建英の股下弾、大誤審からの劇的逆転弾…Jリーグ選出「週間トップ10ゴール」

 いずれも称賛に値するスーパーゴールがリストアップされたなか、唯一同チームから2人選出されたのが湘南ベルマーレだ。浦和レッズの2点リードで迎えた前半31分、湘南MF杉岡大暉のシュートがネットを揺らすもノーゴール判定となる誤審が生まれて世間の耳目を集めた。

 そのなかで反撃の狼煙となるMF菊地俊介の一撃が8位に選出。相手エリア前でボールを受けた菊池は反転すると同時に迷いなく左足を一閃。パスを受ける段階から左足を振り抜くまで、すべてイメージどおりとも言える流麗な動きから豪快なミドル弾を突き刺した。

 また2-2で迎えた後半アディショナルタイム、湘南DF山根視来が決めた劇的な決勝ゴールが5位。選手・スタッフ・サポーターたちの思いを乗せたような魂の一撃は、浦和DF阿部勇樹に当たるも、相手GK西川周作の頭上を越えてネットを揺らした。

 3位には17歳久保建英(FC東京)の“股下弾”が選ばれている。北海道コンサドーレ札幌戦で1-0とリードしているなか、相手エリア内でボールを受けた久保はDF 福森晃斗と対峙したが、タイミングを外しながら左足を一閃。股下を通す巧みな一撃を放ち、GKク・ソンユンの手をはじいて追加点を奪った。

ホーム初勝利をもたらした“ゴール右上弾”が2位、栄えある1位はドライブ回転ボレー弾

 2位は大阪ダービーで生まれた歓喜のゴールだ。直近7試合未勝利のガンバ大阪だったが、セレッソ大阪戦の後半10分にMF倉田秋が魅せた。相手エリア内で鋭いパスを受けた倉田は絶妙なトラップでボールをピタリと止めると、ゴール右上に強烈な一撃を突き刺す。これが決勝弾となり、G大阪は今季ホーム初勝利を手にした。

 そして栄えある1位は名古屋グランパスMFマテウスの豪快弾だ。王者・川崎フロンターレの敵地に乗り込んだなか、前半45分にFWジョーが競ったこぼれ球にマテウスが反応。胸トラップでコントロールすると、相手DFが寄せるなかでダイレクトボレーシュートを放つ。左足から放たれた強烈な一撃はドライブ気味の回転がかかり、ゴール右上隅に突き刺さった。

 返信欄では「全部すごい」「えぐすぎ」「やばい」と称賛の声が相次いだ。数多くのスーパーゴールが生まれたが、次節にはどんな形から歓喜の瞬間が訪れるのだろうか。

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最終更新:5/24(金) 11:48
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