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「こんなの見たことある?」 PK戦でGKがダンス、衝撃行為に海外騒然「新次元」「奇妙」

5/22(水) 12:01配信

Football ZONE web

PK2本を止めて優勝に貢献したシドニーFCのGKレッドメイン、ライン上の行為が話題

 今季オーストラリア1部(Aリーグ)はシドニーFCの優勝で幕を閉じたが、決勝のPK戦でシドニーFCのオーストラリア人GKがゴールライン上で踊るようなパフォーマンスを見せて話題となっている。

【動画】「こんなの見たことある?」と海外衝撃! シドニーFCのGKレッドメイン、PK戦で見せたゴールライン上の「奇妙」「珍しい」ダンスの瞬間

 レギュラーシーズンを終えて上位6チームがファイナルシリーズに出場。元日本代表MF本田圭佑が所属するメルボルン・ビクトリーは準々決勝から出場し、準決勝でシドニーFCに1-6と敗れていた。決勝ではそのシドニーFCとパース・グローリーFCが激突。0-0のままスコアは動かず、延長戦でもノーゴールのままPK戦に突入。ここでシドニーFCのオーストラリア人GKアンドリュー・レッドメインが「ヒーロー」となった。

 1人目はともに成功。シドニーFCの2人目が成功させたなか、パース・グローリー2人目のキッカーとして元アイルランド代表FWアンディ・キーオが登場。ここで30歳GKレッドメインはゴールライン上で大きなステップを刻むように左右に動き回り、プレシャーをかけるように自身の手も上げてジャンプ。その姿はダンスを踊る男のそれで、見事にシュートをストップした。

 シドニーFCの3人目が成功させた一方、パース・グローリー3人目と対峙したレッドメインが再び左右にステップ。大きく動き回り、最後は相手がゴール中央にふわりと浮かせたシュート(通称パネンカ)を冷静にキャッチした。レッドメインの活躍もあり、4人目が決めたシドニーFCが4-1でPK戦を制し、今季のリーグタイトルを手にした。

海外メディアも驚きを隠せず 「今までで最も珍しいPKテクニック」

 タイトルをもたらしたシドニーFCの守護神レッドメインを海外メディアはこぞって「ヒーロー」と称賛し、ゴールライン上で見せた“ダンス”にも言及。英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」は「これまでで最も奇妙なテクニック」と記し、「過去にもGKがライン上で踊っているのを見た。しかし、この30歳はそれを新次元にまで高めた」と絶賛している。

 また英衛星放送「BTスポーツ」公式ツイッターが「こんなの見たことある?」と衝撃を伝えた一方、英メディア「The Sportsman」公式ツイッターも「今までで最も珍しいPKテクニック」と驚きを表現している。

 PKを2本止めたうえ、ゴールライン上での奇怪なダンスでこの日の主役となったレッドメイン。リーグ優勝という最高の形で今シーズンを締めくくった。

Football ZONE web編集部

最終更新:5/22(水) 12:01
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