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<パーフェクトワールド>『一生の思い出だよ』ラストシーンに視聴者号泣!「声出して泣いた」

5/22(水) 7:12配信

ザテレビジョン

松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第5話が5月21日に放送された。樹(松坂)の思いに、視聴者から「つらい…」「悲しすぎて涙があふれた」の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】樹(松坂桃李)は泣きながらつぐみを抱き寄せて…視聴者号泣のラストシーン(他、名場面振り返り&先行カット)

■ つぐみ、樹と久々のデートへ

同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみと再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

つぐみに思いを寄せる幼なじみ・是枝洋貴を瀬戸康史が、樹の訪問介護ヘルパー・長沢葵を中村ゆりが、樹の同僚・渡辺晴人を松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)が演じる。

疲労がたたって線路に転落したつぐみだったが、運よく一命はとりとめた。樹とつぐみがお互いへの思いを日に日に強くしていく一方で、周囲では2人の恋愛に反対する声が大きくなっていた。樹もまた、つぐみを守ってやれない無力さを痛感していた。

それでも、「ケガが治ったらデートしよう」とつぐみに語り掛けた樹。だが、本心では大きな決断をしていた…。

■ 樹から突然の別れの言葉

つぐみの脚の骨折も完治し、久しぶりにデートした樹とつぐみ。1日満喫したその日の夕方、樹は「川奈、今日はありがとう」と切り出した。

「なんでお礼?」と不思議そうなつぐみに、「楽しかったから。一生の思い出だよ」と微笑んだ樹。「川奈といるとすごく楽しい。幸せを感じる。すごく」とつぐみを抱き寄せ、「悔しいんだ。お前に何もしてやれないことが…」「俺が助けてやれたらって、悔しくて、悔しくて…。俺、お前のこと、どんどん不幸にしてる…。なんで俺の身体、こんなことになったんだ?なんで…」と涙を流した。

樹の言葉に激しく首を振り、泣きじゃくるつぐみ。だが、樹の心はもう決まっていた。

「今までありがとう。俺たち、終わりにしよう」決意を伝えた樹に、つぐみはただただ激しく泣きながらしがみついていた…。

■ 「泣きまくった」「ただただしんどい」

愛し合う2人が迎えた切なすぎるラストシーンに、視聴者からは悲しみの声が続々。SNSでは、「ラストのシーンで泣きまくった。毎週泣いてる」「見ててつらかった…これからどうなるんだろう」「ただただしんどかった。もう切なすぎて」「声出して泣いた…」など、樹の決断にショックの声が上がっている。

お互いを大切に思い合う樹とつぐみ。優しすぎる2人は、このまま別れを選んでしまうのか…。続く第6話は、5月28日に放送する。

■ 恋に終止符…第6話あらすじ

元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみとの未来について改めて考えた樹。悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意する。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの思いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)からつぐみが東京を去ると聞いた樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう――という物語が展開する。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/22(水) 7:12
ザテレビジョン

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