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PTAやってよかった?嫌だった? ママたちの本音

5/23(木) 11:55配信

たまひよONLINE

子どもが保育園や幼稚園に通い始めたり、学校に入学したりすると、直面する可能性があるのがPTA・父母会の役員決め問題。

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全国のウィメンズパーク会員5,726名に「PTA・父母会についてどう思う?」というアンケートを行いました。
園や学校のPTA・父母会について、「不必要だと思う人が1,977人」、「必要だと思う人が1,640人」と、不必要だと思っている人が多い結果となりました。

さて、実際に役員をやってみた人はどう感じたのでしょうか。リアルな声を聞いてみました。

PTA・父母会の役員を、やってよかった!

必要だと感じている人が一定数いるのは、やはりやってよかったと思う経験があるからでしょうか。まずは、「やってよかった派」の声から。

●一緒に活動する役員の人と仲良くなれる

最初は「え~。広報?(汗)」と思っていたけど、周りの人に恵まれてそれなりに楽しくできたと思います。良い経験になりました。

●学校や地域の方々のありがたみがわかる

PTAをしていると、学校や地域にどれほどお世話になっているか、また善意ある保護者がかなり自分の時間を割いて動いてくれているかがわかり、大変勉強になりました!
付き合いも増えて、部活のようで楽しかったです。

●それまで関わりのなかった人とのつながりができる

はじめは見知らぬ同士だったのに、回を重ねるごとに仲良くなれたことが大きかった。それが安心感につながり…。
こうして、つながりの輪が広がることが嬉しいですね。学年・年齢など関係なく。

●自分の頑張りをみて、子どもが成長

子どもたちが、お母さんカッコいい!と、褒めてくれます。それから、次男が人の嫌がることを率先してやるようになりました。大変だけど大事な係だからやってみる。と、不人気な係に手を挙げ頑張っています。
長男も委員会の委員長になり、陰ひなたなく頑張りました。背中をみてくれているのかなぁ? と、少なからず感じました。

●役得がある

・校長や副校長・教頭にも認知され、先生方と親しくなれる。
・学校のことをよく知ることができる。
・卒業式を来賓席で見守れる。

●自分のスキルアップにつながる

・子どものために引き受けた役員だけど、結果的に自分自身の肥やしになった。
・母たちの組織でのコミュニケーションの仕方や考え方のスキルがアップする。

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最終更新:5/23(木) 11:55
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