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災害時に愛犬と避難するには…? 日ごろから意識したい3つの心がけ

5/23(木) 11:35配信

いぬのきもち WEB MAGAZINE

「同行避難」とは、災害時に飼い主さんがペットを連れていっしょに避難すること。
環境省や各自治体では、原則として同行避難をすると定めていますが、状況によっては対応が難しい場合も。
災害現場で愛犬を救うには、やはり飼い主さん役割がとても大きいのです。
今一度、愛犬と同行避難するときは、どんなことを心がけておけばいいのか確認してみましょう。

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最寄りの避難所や集合場所について話し合おう

指定の避難所の場所はどこか、どうやって行くのかなど、事前に家族で話し合っておくと、災害時に別々の場所にいても集まりやすいでしょう。
また、建物の倒壊などで道が通れなくなることもあるので、いくつかのルートを確認しておくといいでしょう。
実際に家族や愛犬といっしょに避難所まで行く練習をしておくと◎。

飼い主さん同士で助け合おう

災害の規模によっては、公的な支援が始まるまで数日かかることもあり、その数日間は自分たちで乗り切らなければなりません。自治体職員やボランティアの方も、まずは避難してきた「人」への対応で精いっぱいと考えましょう。

災害時は、人と人との助け合いがとても大切ですが、飼い主さん同士でも同じことが言えます。飼い主さんたちが協力して、ペット飼育スペースを定期的に清掃したり、排泄場所を消毒したりするなど、まわりへの配慮を示すことで、犬も人も過ごしやすい避難生活を送ることができます。
散歩や排泄、健康管理などペットの日常の世話はもちろんですが、配給された物資やフードの確保、飼育場所の管理をするのも飼い主さんたちの役割です。

ペットにまつわる避難所運営の中心は、動物を連れてきた飼い主さんたちだったというケースも少なくありません。できれば、近所に住む犬の散歩仲間など、日ごろから仲よくしているメンバーで「もしも」のことを話し合っておきたいもの。
被害が少なかった人の家に動物を預け、物資を持ち寄って共同で動物の世話をするなど、助け合いで災害後の生活を乗り切ったケースもあります。

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最終更新:5/23(木) 11:35
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