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話題のサバ缶と切干し大根をおしゃれなサラダ仕立てで。「サバ缶と切干し大根のマリネ 甘酒ドレッシング」

5/23(木) 15:41配信

OurAge

近年、ブームが続いているサバ缶。脳や体を元気にする成分が豊富なうえに、下処理不要で手軽といいことずくめ。和風にも洋風にも生かせる活用ワザを使ってぜひ毎日食べたいもの。そこで、サバの栄養をそのまま取り込め、かつ、飽きずに食べられるレシピを、料理研究家・管理栄養士の舘野真知子さんに教えていただいた。

今回は、「サバ缶」をサラダ風に仕立てた一品「サバ缶と切干し大根のマリネ 甘酒ドレッシング」をご紹介。サバ缶に、和の健康食材である切り干し大根ときゅうりをプラス。このように“プラス生野菜”でサラダ仕立てにすれば、野菜の栄養でサバ缶効果がアップする。さらに和風ドレッシングには甘酒で甘みとコクを。サラダといっても、ボリュームによってはメインにもなりそうだ。

●≪切干し大根のマリネ 甘酒ドレッシング≫ (2人分)
腸を整えて栄養の吸収をスムーズにするレシピ。
甘酒の麹と切り干し大根の食物繊維で腸内環境を整備。甘酒にはアミノ酸やビタミンB群など疲労回復成分も豊富だ。

<作り方> 切干し大根10gは水に10分以上つけて戻し、水気を絞っておく。汁気をきったサバ缶80gはほぐす。きゅうり1/2本はせん切りにする。ボウルに調味料の材料(しょうゆ大さじ1、酢大さじ1、甘酒大さじ1、ごま油小さじ2)を入れて混ぜ、切り干し大根とサバ、きゅうりを加えてあえる。

※サバ缶は製品により塩分がかなり違うので、味をみて、加える調味料を調整しよう。

撮影/三木麻奈 料理/舘野真知子 スタイリスト/サイトウレナ 構成・原文/瀬戸由美子

最終更新:5/23(木) 15:41
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