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今日から試せる!栄養士がコンビニで選ぶ「最強ヘルシーランチ」

5/23(木) 7:01配信

ウィメンズヘルス

お弁当を作る時間はない。ランチタイムをゆっくりとる余裕もない。そんな人たちの駆け込み寺、コンビニ。コンビニだからって適当に選ばず、吟味すれば十分ヘルシーなランチになる。ただ、種類が多すぎて組み合わせに迷ってしまうのも事実。ここはプロ(管理栄養士)に、BEST OF コンビニランチを作ってもらいましょう。

「まず主食は、パンではなくおにぎりを。粉ものであるパンより、お米のほうが噛む回数が増え、満腹中枢を刺激してくれます。唾液もよく分泌され、ゆっくりと体に消化・吸収されるので腹持ちがよいと言えます。

具は、タンパク質が摂れる納豆巻きや鮭がお薦め。両方食べてもOKですが、糖質制限をしている方はどちらか1個に留めても良いでしょう。 温かい汁物は、食事への満足感が高まりますし、食事のはじめに飲むと血糖値の上昇が緩やかになりますので、是非プラスしてください。具材は、わかめ、豆腐、しじみ、なめこなどがお薦め。豚汁は、具沢山で栄養バランスもいいのですが、インスタントのものは具材が少なく、豚汁らしさを出すために脂は多いだけという傾向が強いので、今回は避けましょう。

これだけでは、タンパク質が不足しています。そこで、ゆで卵をプラス。豆のサラダ、筑前煮などの野菜もしっかり摂れるおかずも良いでしょう。ひじきや卯の花など和総菜も優秀なおかずです。 どうしてもレジ横のホットスナックが食べたくなったら、焼き鳥(塩)がベスト。他にはから揚げやナゲットであればOKです。から揚げ類はむね肉を選べば、衣も薄いので、他の揚げ物に比べるとかなりヘルシーです」

おすすめのメニューは、納豆巻き、しゃけおにぎり、わかめの味噌汁、ゆで卵、ひじき惣菜、むね肉からあげ。 タンパク質メインで選べば、腹持ちも良い。

監修:藤原朋未
管理栄養士 健康・食育ジュニアマスター
プロの管理栄養士・料理研究家による「食 」のプロデュース・レシピ開発を手掛ける(株)エミッシュ所属。健康・美容・栄養などの切り口で管理栄養士ならではのレシピ提案・コラムの執筆を行う。乳幼児食指導士の資格を持ち、離乳食や幼児食に関する情報をブログにて発信中。

最終更新:5/23(木) 7:01
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