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6月3日(US太平洋時間)のWWDCの招待状が来た

5/23(木) 13:09配信

エイ出版社

会場は、シリコンバレーの奥深く、サンフランシスコからおよそ80kmぐらい南下した場所にあるサンノゼのマッケナリーコンベンションセンター。

参加費は1599ドル(約17万円)もするし、往復の交通費にホテル代などもかかるのですが、開発者の方が世界中から大挙していらっしゃいます。会場にはおよそ6000人ほどが入れるらしいのだが、例年エントリーはいっぱいで抽選になるそうです。ここで聞けるセッションはそれほどの価値があるということ。

我々メディアは、基調講演以外には入れないのですが、開発者の方はいろんなセッションに参加し、新機能を聞いて、いろいろと次のアプリのアイデアを練ったり、世界中から集まる他の開発者の方と話をしたりするのだそうです。

ここの発表で、秋に発表される次期iPhoneや、次世代のiPad、Macなどの機能が見えてくるわけです。

フリック!でも現地からレポートをお届けするので、楽しみにしていいてください!

(出典:『flick! digital (フリック!デジタル) 2019年6月号 Vol.92』)

(村上タクタ)

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最終更新:5/23(木) 13:09
エイ出版社

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