ここから本文です

うつ病と向き合い、闘い続ける7人のスターたち

5/23(木) 22:20配信

エスクァイア

精神疾患とどのように向き合っているのかを公表しているスターたちをご紹介します。セレブたちだって我々と同じなのです。そう…、そうなのです。もしあなた自身もうつ病を発したことがあったり、その病の長期にわたる影響を経験したことがあったりしたら、その病はどのような孤独感や不安を感じるものなのかを理解していることでしょう…。

【写真】慢性疾患を告白した8人のセレブたち「この病気は私の一部…」

 ご紹介するセレブたちは、それぞれが何らかの形で自身のうつ病の苦しみを打ち明けています。そして、全員ではないにしても、彼らのほとんどはそれについて何か行動をしています。

 彼ら自身の名声をあえて活用し、それぞれの病気に関する知識や意識を高めようと活動しています。それはとても素晴らしいことではないでしょうか。

ロブ・デラニー/Rob Delaney (コメディアン)

 TVドラマシリーズ『カタストロフィ』や、Twitterでの変わったつぶやきで有名なロブ・デラニーもうつ病の苦しみを隠していません。彼はこのように述べています。「すべての古めかしい否定、ステレオタイプ的な考えに苦しんでいます。それは『自分には何の助けも必要ではない』という。しかし、実際には救いを強く求めているのです。『気にするな、これは自分では解決するリソースは持ち合わせていない問題なのだ』と、強く言うのです」と。

 アルコール依存症も乗り越えたデラニーは、この話題には多くのアドバイスもしていますが、彼ははっきりと「予防」することだと言っています。「救いを得ましょう。必要であればERに行くことだって大切です。限界に達する前に理解することが理想的です。もし、そうなっても恥ずかしがってはダメなのです」と。

ロバート・パティンソン/Robert Pattinson(俳優、モデル)

「自分の人生が本当に窮屈になり、以前はやれていた多くのことが出来なくなって当初は少し苦労しました」とパティンソンは述べますが、すぐにこのように付け加えています。「幸いにも、私のうつ病は長く続かなかったのです」と。

 ハリウッドを目指す人へ向けて、彼は後にデイリー・テレグラフで「私のアドバイスとしては、心の健康を大事にしてください。もしも私のように急激に有名になってしまうと、あなたの個人的な成長は突然止まってしまいますよ」と答えています。

1/3ページ

最終更新:5/24(金) 0:05
エスクァイア

記事提供社からのご案内(外部サイト)

エスクァイア

ハースト婦人画報社

1933年にアメリカで誕生した
ハイエンド・ファッション雑誌です
ファッションやライフスタイルにとどまらず
アート、カルチャー情報などを届けます

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事