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藤田ニコル×山中美智子「炎上とアンチ。それでもSNSは素晴らしい」【ViVi独占対談】 [ViVi]

5/23(木) 21:20配信

NET ViVi

女の子たちのカリスマ・ViViモデル藤田ニコルと、テラスハウスで一躍全国区の人気者になり、現在ご自身の水着ブランドALEXIA STAM(アリシアスタン)が社会現象とも言える、爆発的な人気を誇っている山中美智子さん。SNSを自身の努力で成長させることによって仕事の成功をつかんだともいえる時代のアイコン二人に、過去の経験を元にSNSの光と影について語ってもらいました。
SNSに疲れたというひとは多いけれど、ただ辞めるのではなく、振り回されてしまう自分をきちんと振り返ることで、自分なりに楽しめるようになれば、そこには楽しみもチャンスもまだまだたくさんあるようです!

PROFILE

山中 美智子
インスタフォロワー70万人を超えるALEXIA STAM CEO兼デザイナー。水着が記録的なヒットを飛ばしていて、彼女の真似をする女のコがいま、急増中。

お二人がSNSを日々活用するなかで、一番心がけていることはなんですか?

山中さん:一回すごくInstagramをアップする事に対して気にしすぎちゃう時期があっていろいろ迷ったんですが、最近は定まってきて、自分のフィードが美しくいられることを心がけているかな。フォローしてくれている方々が見やすいようにアップしたいなって思っていて。わたしはどちらかというと自分の日常を報告する場じゃなくて、旅をするのが好きな方だったりの発見になれたらいいなと思って頑張ってます

ニコル:わたしはまったく真逆。超日常!をあげてる。だからダサいんだよね、ゆったら(笑)。Instagramのフィードの並びとか全然気にしないし、大人数の集合写真とかも連続であげちゃう。とにかく気にしない! 素敵なフィードっていうジャンルの人たちはたくさんいるし、わたしはそのジャンルには向いてないって思ったから、割り切ってどんどんアップしてるし、ファン目線で見たいかなっていう感じでやっている。インスタを美しくするために無理はしてこなかったし、いまもしていない~

山中さん:自分が得意なことを無理せず自由にやるのがいいよね。別に決め事もないんだし!

ニコル:うん。無理してオシャレな写真を撮るとかのほうが疲れるし、更新も減っちゃうもん

山中さん:分かる。わたしはこだわると決めちゃったから、たまにSNSが嫌いになるもん。だけど、こだわってやるのが結果楽しいからこうなってるって最後は納得してる。あとは、本音のところではわたしのプライベートなんて誰も興味ないでしょって思ってる部分もあって。だからきちんとテーマを設けて、見てくれた誰かの役に立つものをアップしていきたいと思ってる

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最終更新:5/23(木) 21:20
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