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令和に買いたい!【400ccスポーツ-01】2019ニューモデル大集合 #22

5/23(木) 11:30配信

WEBヤングマシン

絶好調のニンジャに、CBR400RとYZF-R3が挑む

一時は大きくラインナップを減らしたが、再び勢いを取り戻してきた400ccスポーツ。250より断然パワフルで、600クラスより扱いやすい。もちろん普通2輪免許で乗れるのもメリットだ。昨年は、生まれ変わった新型ニンジャ400がバカ売れ。’19年はライバルがモデルチェンジで追撃をかける。

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ゾクゾクと魅力アップのフルカウル系に要注目

車検が必要のため、維持費はほぼ大型と変わらないものの、400ccスポーツは日本の道路事情に最適なパワーとサイズを持つ。ステージを選ばず1台で何役もこなしたい人におすすめだ。

’19最新潮流
・打倒ニンジャを目指し、フルカウル系が盛況
・新型Z400でネイキッドの勢力図も動く?
・外国車の選択肢が増加

このクラスでは’18年に異変が発生した。ヨンヒャク久々の新作=ニンジャ400が圧倒的支持を受け、王者CBを大きく上回る販売台数を記録したのだ。’19年は、ニンジャを打倒すべく、CBR400R、YZF-R3とフルカウルスポーツ勢が立て続けにモデルチェンジ。磨きをかけた外観と走りに注目が集まる。

ホンダ CBR400R:等身大オールラウンダーがよりエキサイティングに変貌

’13年に登場した親しみやすい万能スポーツが「より刺激的に、より自由自在に」をキーワードに大幅熟成した。パラツインは吸排気系の見直しに加え、バルタイ&リフト量の最適化で低中速トルクと加速を向上。最高出力46psは不変ながら発生回転数は9500→9000rpmに、最大トルクは0.1kg-m増となった。さらにアシストスリッパークラッチを新採用し、ABSの制御を緻密化。リヤサスは分離加圧式となり、作動性能が向上した。トップブリッジ下に移設したハンドルで攻めのライポジや、CBR250RR風のシャープな外装も獲得。名実ともに刺激的な1台に進化した。

【HONDA CBR400R 2019】主要諸元■水冷4スト並列2気筒 DOHC4バルブ 399cc 46ps/9000rpm 3.9kg-m/7500rpm 192kg 17L シート高785mm ●価格:79万3800円

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最終更新:5/23(木) 11:30
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