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起きてすぐ薄化粧が若々しさのカギ!美しすぎる43歳の習慣

5/23(木) 21:11配信

ESSE-online

43歳で3児の母と大忙しなのに、美しさをキープしている美容家の神崎恵さん。

気になるその秘訣は、は「自分の疲れた姿を見ることが、いちばん老けにつながる」という信念のもと、隙間時間に美容タイムをはさみ込んでいるから。なかでも子育て中の忙しいママとして驚きなのが、「朝起きてすぐ薄化粧する」という習慣です。
そのワケと、続けられるコツを伺ってきました。

家族にも自分にも「疲れた顔」を見せたくないから、朝イチでさっとメイク&ヘアアイロン

美容家として活躍するかたわら、3人の男の子の「母ちゃん」として奮闘している神崎恵さん。年齢、忙しさがうそのような美貌をキープしています。

神崎さんが心がけているのは、家族との時間を優先するための時短美容。
「時間は短くてもスキンケアやメイクの時間を確保するのは、家族に疲れた顔を見せないためと、自分の気持ちを上げるため。わずかなテクニックで顔回りを整えるだけで、その日の始まりがポジティブになり、家族の前でも笑顔でいられるんです」

●1品で2役使えるコスメだから、朝イチのチーク&リップも苦にならない

洗顔後、オイルかクリームを肌にさっとなじませてから、薄化粧。それは、疲れた顔を家族に見せるのも、自分がガッカリするのもいやだから、と言う神崎さん。
「鏡はもちろん、レンジやガラスに映り込む自分の姿でも、疲れて見えるとガックリくるもの。だから朝洗顔したら、いちばんにチークとリップを塗ります。両方塗れるクリームタイプを使うことで、面倒も減り、時短にもなって続けられます」
色は、血色感をプラスしてくれるレッド系がおすすめ。

●顔回りにさっとヘアアイロン

見た目の印象を左右するのが髪。朝の家事中でも、疲れて見えたくないから、チーク&リップ後、さっとヘアアイロンしてから、髪をまとめます。
「髪をまとめる前に、顔回りの髪だけヘアアイロンを。ここを整えるだけで、キレイ度がグンと上がるんですよ」

●朝のスキンケアは美容液⇒クリームで

戦争のように忙しい子育て中の朝だから、美容のアイテムも絞り込んでケア。
「シャワーを浴びたら、2品でスキンケア。美容液を塗ってしっかりハンドプレスしたら、クリームも同様に」
効果の高いものを選べば、2品だけでもこのうるツヤ肌になれるんです!

神崎さんをはじめとする「キレイな母ちゃん」たちの美の秘訣が一同に集まった新刊『「キレイな母ちゃん」こそが最強です』(扶桑社刊・5月27発売日)では、今話題の”美しすぎる母ちゃん”たちが大集合!
くびれ母ちゃんこと村田友美子さんや、グレーヘアで注目されている結城アンナさん、糖質オフダイエットで16kgやせしたダイエットブロガーMONAさんなどが登場し、美と子育てと仕事の両立のコツを語っています。ぜひこちらも参考にしてみてください。

<撮影/天日恵美子 取材・文/ESSEonline編集部>

●教えてくれた人
【神崎恵さん】
美容家、「mnuit」主宰。夫、長男(18歳)、二男(14歳)、三男(3歳)との5人家族。多数の雑誌で連載をもつほか、全国でメイク講座を開催。試して本当にいいと実感したものを薦めるスタイルが支持されている

最終更新:5/23(木) 21:11
ESSE-online

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