ここから本文です

乃木坂46、卒業した西野七瀬・川後陽菜含む“スイカ”再集結のSHOWROOM配信にファン歓喜! 視聴者数は驚異の18万人超に

5/23(木) 7:11配信

リアルサウンド

 乃木坂46の現役&OGによる仲良しグループ・スイカ(伊藤かりん、斉藤優里、西野七瀬、川後陽菜、伊藤純奈)が5月22日、ライブ配信サービス「SHOWROOM」上の番組「猫舌SHOWROOM」に出演した。

【写真】そのほか「スイカ」集合写真はこちら

 「猫舌SHOWROOM」は、月曜~日曜で日替わりのMCが配信をする帯番組。水曜日は通常、乃木坂46の担当曜日として「できるかな!?乃木坂46」が配信されているのだが、今回、長らく番組の準レギュラー的ポジションで活躍してきた伊藤かりんが斉藤優里と共にグループを卒業するにあたって、乃木坂現役生、卒業生の垣根を超えた特別プログラム「スイカ 卒業アルバム製作SP」が行われることになった。

 乃木坂ファンから絶大な人気を誇る「スイカ」が再集結するとあって、配信開始時には早くも視聴者数3万人を突破。番組がスタートすると、仕事で遅れている西野以外のメンバーが、伊藤かりん→緑、斉藤→赤、伊藤純奈→緑、川後→赤と、「スイカカラー」に身を包んで登場した。さらに、全員頭にはスイカの髪飾りを付けており、伊藤かりんが「果たして、西野はこのコーデをやることを覚えているのか……」と心配すると、川後は「絶対、覚えてないと思う!」と断言し、伊藤純奈は「ななには難しいかも知れない」と不安視していた。

 なお本配信の趣旨は、スイカメンバーそれぞれが思い出の写真をセレクトして、五者五様の「スイカ卒業アルバム」を作るというもの。ということでスイカのメンバーたちは、仕事場・プライベート問わず様々なシチュエーションで撮影した懐かしい写真の数々を手に取りながら、「この時すっぴんだったよね!」「これ、スイカ結成当初の頃だ!」などと思い出話を交えつつ、どのカットを自分のアルバムに加えるか吟味していった。

 配信開始から35分過ぎには、西野がようやくスタジオに到着。西野は赤いパーカー姿で、皆の予想通りスイカの髪飾りを忘れていたものの、悪気無さそうな顔でサラッと4人の輪に入ってきた。

 現役乃木坂メンバーである伊藤かりん・伊藤純奈・斉藤と、卒業した川後・西野が同じ番組に出演することなどまず有り得ない。そんな一緒にいるだけで価値のある5人が、昔と変わらずワチャワチャとやり取りしている様子はファンの琴線に触れたようで、コメント欄には「ずっと見てられる」「やべぇ泣きそう……」「見てるだけで幸せ」「これ以上ないエモさ」など、感動のメッセージが殺到。また人見知りで有名な西野が、頻繁に集まっている気心知れた面子ゆえ、番組恒例のモグモグタイム時に「ごはん~」とはしゃいだり、伊藤かりんの変顔写真を切り抜いて一人で爆笑し、年下の伊藤純奈から「なな(笑)」とツッコまれたりと、自然体のまま、楽しげに振る舞っているのもファンを大いに喜ばせていた。

 このようにゆるい雰囲気で5人の写真選びは進んでいき、気付けばアルバムが完成。番組が終わりに近づくにつれて「1時間延長お願いします」「あと2時間やって欲しい」「このまま46時間やっちゃおう!」「終わらないで~!」など延長を希望する声が続出した。

 ラストには、一人ずつ視聴者へ向けて挨拶をすることに。川後は「今日はありがとうございました! 楽しかったです!」と述べ、伊藤純奈は「スイカ、一人だけど頑張るよ~」とゆるく決意表明。斉藤は「また遊びに来れたら来たいと思います!」と言い、伊藤かりんは「『猫舌SHOWROOM』大変お世話になりました! すごくゆるい番組で1年間楽しかったです!」と一礼し、最後に西野が「念願の『猫舌SHOWROOM』ができてめちゃくちゃうれしかったです。また機会があったら5人でできたらいいなと思います」と締めくくった。最終的な視聴者数は18万2326人。視聴者からは「至福の時を過ごせた」「サイコ―だった」「スイカ大好き!」など、5人の共演を見られたよろこびを表現したコメントが多数寄せられ、改めてユニットとしての「スイカ」の人気を知らしめる配信となった。

こじへい

最終更新:5/23(木) 7:11
リアルサウンド

記事提供社からのご案内(外部サイト)

リアルサウンド

株式会社blueprint

音楽と映画を対象とする総合カルチャーサイトです。各ジャンルのニュースから、第一線のライターによる作品レビュー、業界分析記事まで、多彩な記事をお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事