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《大麻逮捕》元KAT-TUN・田口淳之介 すべてを変えた内縁の妻・小嶺麗奈容疑者の”洗脳”

5/23(木) 13:42配信

文春オンライン

 昨年末には横浜の赤レンガ倉庫でライブを開催。参加したファンは今回の逮捕にショックを隠せない。

「会場は昔からのファンを中心に大入り満員。脱退後に歌もダンスもかなり練習したようで、パフォーマンスのレベルが上がっていました。『ジャニーズ時代はいかに恵まれていたか、今になって身に染みている』と話していましたが、今年はツアーを拡大してライブする場所も増やすと前向きだった」(ジャニーズファン)

 ジャニーズ事務所を退所した直後は、大手レコード会社ユニバーサル・レコードとアーティスト契約を締結。ところが、2018年11月、2年ほどで契約は終了。今年からは完全に独立し、新たな挑戦をしようとしていたところだった。

 この10年以上、公私にわたり、一心同体となって田口を支えてきたのが小嶺容疑者だ。そもそも田口がジャニーズ事務所を退所するきっかけとなったのが、小嶺容疑者との交際だったと言われている。

「最初に交際報道が出たのが07年。それ以降も交際報道が出るたびに、事務所側からは別れるよう厳しく言われていた。しかし、田口はそれを拒み続け、次第に溝が深まっていったんです」(スポーツ紙記者)

 事務所退所後も関係は続き、現在、小嶺は田口の個人事務所の取締役に名を連ねている。今回の逮捕にあたっても、麻取は2人を「内縁関係とみている」としている。

「ジャニーズをやめるときも、田口くん自身が辞めたがっていたというより、小嶺さんの影響が強かったのが実情。『田口は小嶺に洗脳されている』と専らの噂だった。私も退所直前の田口くんと話したのですが、その先の展望は何もなく、自分の強い意思で辞めるという印象ではなかったのをよく覚えています」(メディア関係者)

 ジャニーズ時代はオープンにできなかった2人の関係。だが、退所後は自宅周辺でツーショット姿がよく目撃されていた。

「半年以上前ですが、田口くん、小嶺さん、小嶺さんの母親で近所の行きつけの焼肉屋さんによく行っていました。とても自然で仲が良さそうでした。田口くんがひとりで愛犬のボーダーコリーの散歩をする姿もよく見かけました」(自宅周辺の住人)

 しかし最近は姿を見かけることが少なくなっていたという。田口の友人が語る。

「田口くんはビリヤードが好きで、脱退前も脱退後も多いときで週5日はビリヤードをしていました。腕前は『A級』と呼ばれるクラスで、アマチュアではトップ。プロとも対等に渡り合えるクラスです。たまに小さな大会にも出ていて、その時はベスト16に進出していました。しかし1年前くらいからパッタリと姿を見せなくなっていた」

 KAT-TUNのメンバー内の会話にも、2人の話題がのぼっていたという。

「残っているメンバー同士で、かつての仲間の近況を話題にすることは多いようです。田口に関しても『結婚すると言って辞めていったのに、いつするんだろうね』と話していました。脱退後、しばらくはメンバーとの交流もありましたが、最近はなくなっていたようです」(事務所関係者)

 小嶺は1995年に芸能界デビューし、人気ドラマ「3年B組金八先生」(TBS系)などに出演。しかし近年は芸能活動をしていなかった。98年には公益社団法人「ACジャパン」の薬物撲滅キャンペーンのCMに出演。高校生の制服を着た小嶺は、友人らにドラッグを勧める役だった。

「彼女は芸能界が長いので、顔が広いんです。裏原系ファッションやクラブ、ヒップホップカルチャーなどの方面に強く、なかにはアンダーグラウンドな世界に繋がる人脈も多い。その界隈では、2015年に3度目の覚せい剤取締法違反で逮捕された小向美奈子(33)に次いで有名なのが小嶺だった。悪い噂は絶えませんでした」(捜査関係者)

 現在、2人は容疑を認め、取り調べに対して素直に応じているという。

「週刊文春」編集部/週刊文春

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最終更新:5/23(木) 13:42
文春オンライン

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