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2019年4月の水関連株式市場

5/23(木) 5:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

今後の見通し

世界の経済成長の不透明感は、よりハト派にシフトした米金融政策と中国の景気刺激策を背景に低減し、足元の世界のマクロ景気は安定を見せています。グローバル企業の2019年の利益成長は2018年の増益ペースに比べ減速すると予想されていますが、グローバルでのGDP成長率見通しは2018年並みの水準とされています。

水関連インフラへの投資は必要不可欠であり、中長期的に見ると、世界的に事業展開を行う水関連銘柄のファンダメンタルズは堅調であると考えます。温暖化の影響から世界的な気候変動によって引き起こされる干ばつや洪水の問題なども、水関連インフラへの投資を呼び起こしています。中長期的に水関連銘柄は引き続き魅力的な投資対象であると考えます。

※データは将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

※記載されている個別の銘柄・企業については、あくまでも参考であり、その銘柄・企業の売買を推奨するものではありません。また、当資料におけるデータは将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

※将来の市場環境の変動等により、当資料記載の内容が変更される場合があります。

当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『2019年4月の水関連株式市場』を参照)。
(2019年5月21日)

ピクテ投信投資顧問株式会社

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最終更新:5/31(金) 17:18
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