ここから本文です

藤ヶ谷太輔主演ドラマ撮了現場に千賀健永から差し入れ「倉科カナさんへ」

5/23(木) 18:29配信

ザテレビジョン

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が主演を務めるドラマ「ミラー・ツインズ Season1」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)がクランクアップを迎えた。

【写真を見る】倉科カナは「見せ場となる漁港のシーンは、特に凝って撮影しているので見応えも十分」と語った

最後のシーンは、最終回のとあるニュース映像のシーン。わだいつき役の安東弘樹が、本職そのもののキャスターぶりを発揮したため、あっという間に監督から「OK!」の声が。「え、今のでSeason1オールアップ?」「あっけない(笑)」などスタッフから笑い声が漏れる中、すぐに「ミラー・ツインズ Season2」(毎週土曜夜10:00、WOWOWプライム)の撮影に突入した。

最終回の最大の見せ場となるシーンは、千葉の漁港で2日にわたり撮影。藤ヶ谷をはじめ、ほとんどのメインキャストがそろうシーンで、両日ともあいにくの空模様となり雨で撮影が中断されることも。しかし、キャスト、スタッフともに気持ちは切らさず、チーム一丸となって撮影に臨んだ。

そんな中、Kis-My-Ft2のメンバーでSeason2の第1話にゲスト出演する千賀健永からデザートの差し入れが到着。しかし、添えられていたのは「倉科カナさんへ」とのメッセージ。「そこは藤ヶ谷太輔宛だろ!(笑)」と藤ヶ谷は大笑い。千賀の“メンバー愛”が、緊迫の撮影現場を和ませていた。

■ 倉科カナ コメント

最終回もきっと“ただでは終わらない「ミラー・ツインズ」”という感じだと思います(笑)。たくさんの伏線を1話からラストまで張ってきて、最終回で見事に回収されます。ご覧の皆さんも、最後まで興味が尽きないはずです。

見せ場となる漁港のシーンは、特に凝って撮影しているので見応えも十分だと思います。

最終回では、勇吾と英里(里美)の関係がどうなるのか。そこをぜひ、見ていただきたいです。

勇吾の復讐は終わりました。ずっと一緒に生きてきた二人がこの先、どういう道を歩んでいくのか。その中で、英里の感情が爆発する瞬間があるのですが、撮影しながら「こんな感情が沸き起こるんだ」と感じたんです。台本を読んで、結末が分かっていたにもかかわらずです。

演じた私自身も予想をはるかに超えた、英里の気持ちをぜひ放送で確かめていただきたいです。

■ 高橋克典 コメント

皆川はこれまでの自分にはない、独特な芝居をやってみました。最終回はその仕上げとも言えます。皆川がどんなふうに映っているのか、僕も見るのが楽しみです。

ただ、最終回でいろいろ明らかになっているにもかかわらず、皆川はまだどこか怪しいんですよ(笑)。実はSeason1とSeason2では皆川の役割が変わるのですが、うまく「2」に引っぱりますので、皆川の動向も最後までの楽しんでいただければと思っています。

Season1は言ってみれば“皆川劇場”でした(笑)。皆川の企みに、圭吾をはじめ誰もが翻弄されて。

最終回は「勇吾は本当に存在したのか、もしかしたら圭吾の夢だったのかも…」と視聴者の皆さんに問いかけるような展開になっています。きっといろいろなことを感じながら、ご覧いただけるはずです。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/23(木) 18:29
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事