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相内優香アナ、秋元玲奈アナらが中野量太監督「長いお別れ」を応援!

5/23(木) 8:00配信

ザテレビジョン

中野量太監督がメガホンを取る映画「長いお別れ」が、5月31日(金)に全国ロードショー。今回、テレビ東京開局55周年記念作品でもある本作に向けて、相内優香アナ、秋元玲奈アナら、テレビ東京アナウンサー11人が応援コメントを寄せた。

【写真を見る】杉咲花や西田尚美、そしてテレ東アナウンサーが絶賛した映画「長いお別れ」は間もなく公開

■ 中野量太監督による“新たな愛の感動作”

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年)で日本アカデミー賞ほか、国内映画賞34部門を受賞した中野監督が、直木賞受賞作家・中島京子の同名小説を映画化した本作は、蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山崎努らの共演による、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作だ。

父の70歳の誕生日、久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実。ゆっくり記憶を失っていく父との、“別れ”までの7年間。思いもよらない出来事と発見に満ちた日々となる。

本作には、公開前から杉咲花や西田尚美、たんぽぽ・川村エミコ、脳科学者の茂木健一郎ら、各界著名人から感動と絶賛の声が届いている。

さらに、今回は「家族の愛が切ない」(相内アナ)、「温かい涙が止まりません」(森本智子アナ)、「思いがあふれてきました」(松丸友紀アナ)といった、テレビ東京アナウンサー総勢11人からの応援と感動のコメントが到着。

家族の温かさに胸を揺さぶられたことを明かすコメントが多く届き、「親子とは、夫婦とは、家族とは?」という、刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして令和へとつながる愛の感動作であることが分かる。

以下、テレビ東京アナウンサー11人からのコメントを紹介する。

■ 相内優香アナ

認知症の父に戸惑いながらも、ただ生きていてほしいと願う家族の愛が切ない。いつか大切な人にその時が来たら、私も愛し愛された温かな記憶を支える力に変えていきたい。

■ 西野志海アナ

どこにでもありそうな家族、というリアルさが作品の豊かさに繋がっていると思います。少しずつ記憶を失う切なさと、その中に見え隠れする家族への愛情が胸に迫りました。

■ 秋元玲奈アナ

長いお別れ。それは家族の絆が生み出す、笑いあり、涙ありの幸せいっぱいの時間。見た後は、家族をギュッと抱きしめたくなる、そんな愛に満ちあふれた作品です。

■ 野沢春日アナ

私の祖母は認知症ですが、つらいことばかりではありません。うれしい事や思わず吹き出しそうになる瞬間、感動して涙する場面、その全てが見事に描かれていました。

■ 角谷暁子アナ

物語に流れるゆったりとした時間が心地良く、でも常に胸のどこかをギュッとつかまれているような感覚がしました。古希を過ぎた父の、少し小さくなった背中を思い出しました。

■ 松丸友紀アナ

一昨年、祖母と父を失った私はこの作品が自分のことと重なり、心にしまっていた思いがあふれてきました。その時には気付けなかったけれど、一緒に過ごした日々はどれも愛しく、思わず「ありがとう」と伝えたくなりました。

■ 矢内雄一郎アナ

山崎努さんの姿に自分の家族を重ね、涙が止まりませんでした。ちなみに、この映画には私も「声」で出演しております。作品の足を引っ張っていないといいのですが…。

■ 片渕茜アナ

認知症になった父とその家族の関係が、柔らかく自然に描かれています。以前は厳格だったお父さんのことを、心の拠り所として頼り始める娘たちの姿が印象的でした。

■ 佐々木明子アナ

認知症。目を背けたい人も多いはずだ。でも、この映画には家族の温かさが満ちあふれている。絆の深さが辛い現実を和らげてくれている。私もかくありたい、そう強く思った。

■ 須黒清華アナ

記憶を失うのは辛く悲しい事だけど、そこには笑顔になる瞬間も、確かな愛も存在しているのだと教えてくれました。流れたのは悲しい涙ではなく、優しい涙でした。

■ 森本智子アナ

生きることの意味を問うて、問うて…温かい涙が止まりませんでした。記憶は失われても消せない物もある。大好きな家族にきっと会いたくなります。

■ 映画「長いお別れ」ストーリー

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。

それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。

ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは。(ザテレビジョン)

最終更新:6/2(日) 13:35
ザテレビジョン

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