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広島が残した“感謝と敬意のホワイトボード” 美しき交流に反響「最高」「最上級の敬意を」

5/23(木) 10:01配信

Football ZONE web

メルボルン・Vに返礼 “縦読み”による隠されたメッセージも

 サンフレッチェ広島は22日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節で敵地に乗り込み、元日本代表MF本田圭佑を擁するメルボルン・ビクトリーと対戦した。3-1で勝利した広島が、ホーム開催での返礼としてホワイトボードにメッセージを残して帰路に着いたようだ。メルボルン・Vがクラブ公式ツイッターで「ありがとう」というメッセージとともに、その写真を公開している。

【写真】「最高」「最上級の敬意を」と反響! 広島が残した“感謝と敬意のホワイトボード”

 広島はグループステージ首位通過をすでに決めている状況で、アウェーの地メルボルンへと向かった。一方のメルボルンは最下位が決定しているなか、MF松本泰志の先制ゴールなどで広島が3-1の勝利。メルボルン・Vは退団を発表していた本田圭佑を勝利で送り出すことができなかった。

 3月に行われた広島での同カードでは、試合後にメルボルン・Vがロッカールームをきれいに清掃し、ホワイトボードに「とてもすばらしいおもてなし、ありがとうございました! またメルボルンでお会いしましょう!」と、メッセージを残して帰ったことが話題となっていた。

 今回は、返礼とばかりに広島がロッカールームのホワイトボードにメッセージを残し、日本への帰路に着いたようだ。メルボルン・Vは公式ツイッターでホワイトボードの写真を公開。メッセージは英文で感謝の気持ちと敬意を伝え、頭文字を縦読みすると「MELBOURNE(メルボルン)」になるという遊び心も。そして横には「ありがとう!!」と書いたユニフォームが掛けられている。

 投稿の返信欄には「最高」「美しい」「最上級の敬意を」などのコメントがメルボルンサポーターから寄せられ、広島サポーターとの交流も見られた。選手・スタッフだけでなく、サポーター同士も良好な関係を築く出来事となっていた。

Football ZONE web編集部

最終更新:5/24(金) 15:55
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