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水溜りボンド、映画「貞子」に本人役で出演! 「見事にトラウマを植え付けられました」

5/23(木) 7:00配信

ザテレビジョン

チャンネル登録者数390万人以上を誇る人気YouTuber・水溜りボンドが、5月24日(金)公開の池田エライザ主演映画「貞子」に出演することが分かった。

【写真を見る】本人役の水溜りボンドが“呪いの動画”を発見!? 場面写真が到着!

本作は、中田秀夫監督による「リング」シリーズ最新作で、見ると1週間後に呪い殺される「呪いのビデオ」の設定を、“撮ったら死ぬ”に変更。ある投稿動画に端を発する新たな貞子の呪いをスリリングに描いていく。

今回出演が発表された水溜りボンドは、カンタとトミーのコンビで結成された2人組YouTuber。2015年からYouTubeを開始し、幅広い年齢層から人気を集めている。

都市伝説、検証、実験、ドッキリなど多様なジャンルの動画を毎日欠かさず投稿し、1月に投稿された「本気でチャーハン作るドッキリwwwwww」動画が940万回再生され、カンタが大鍋を振るって大波のようなチャーハンを作るその姿は、衝撃的なインパクトで世界中で拡散、米「TIME」誌にも掲載された。

「貞子」本編でも本人役で出演している2人は、他のクリエイターが投稿した動画を再生中、異様なものが映り込んでいるのを発見。

貞子の呪いが動画投稿サイトにまん延している様子を目の当たりにする恐怖を熱演している。

■ カンタ(水溜りボンド)コメント

このような歴史的な作品に参加させていただけたこと大変うれしく思います。呪いのビデオで当時子供だった僕は震え上がり、見事に貞子にトラウマを植え付けられました。

その貞子が中田監督によって現代に再び現れたときにビデオからネット動画に変化していることに喜びを感じました。やはりなじみ深いものにこそ人は恐怖を感じるし、日本に住んでいたら日本らしい間取りや和室にこそ恐怖を感じるように、貞子も姿を変えていていつの時代も怖い貞子で、本当に素晴らしい作品だなと感じました。

■ トミー(水溜りボンド)コメント

貞子のような国民的ホラー映画に僕らが出る日が来るなんて思ってもいませんでした。そして自分が出演するタイミングの題材が自分の職業であることもとてもうれしく思います。ネットを使う事の増えた若い世代の子たちにぜひこの作品を見てほしいです。とても怖いですが、一度見るべき素晴らしい作品だと思います。

■ 中田秀夫監督コメント

水溜りボンドのお二人(カンタさん、トミーさん)の出演シーンは、さすが大人気YouTuber、カメラを前に快活に、カジュアルにしゃべるのはお手のもので、たいへんスムーズに行きました。

ロケ撮影でしたが、通りがかった塾帰りの中学生たちに、大注目されてましたね。

彼らは、我々が見よう見まねで作った「ストリート系?」動画を見ている設定なのですが、その出来映えを激賞してくださり、「これなら100万回再生行きますよ!」と(笑)。

我々は大喜びでした。映画の中では、彼らの見ているスマホ画面の中に「呪いの動画」のひとコマが… 。(ザテレビジョン)

最終更新:5/30(木) 11:59
ザテレビジョン

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