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辻希美、ホテルの廊下で“でんぐり返し”してた

5/23(木) 11:12配信

ザテレビジョン

5月22日放送の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に辻希美がゲスト出演し、まだ十代前半だったデビュー前後のエピソードを明かす場面があった。

【写真を見る】「ホテルの廊下とか、歩くんじゃなくてでんぐり返しでしたもん」と明かした辻希美

渡辺直美ら1987年生まれのメンバーによる「直美タメ会」に辻も参加。

そのトークの中で、辻のデビュー当時の様子が話題となった。

2000年に12歳でモーニング娘。に加入した辻だが、そのオーディションについて「受かるとも思ってなかったですし、自分の意思で受けようと思ったわけじゃないんで」と説明。

人気絶頂のモーニング娘。に友だちがあこがれており、その友だちから「1人じゃ心細いからいっしょに受けて」と誘われたのがきっかけだったとか。

また、デビューしたばかりの頃の自分を「本当に子どもで」と振り返る辻は、「ホテルの廊下とか、歩くんじゃなくて“でんぐり返し”でしたもん」と明かしていた。

その後、1987年生まれの世代にとっての“あるある”アイテム「プロフィール帳」についても女子会トークを展開した。

プロフィール帳の中にある「スキな人がいる→YES or NO」などの記入欄を思い返し、辻は「好きな人の欄がないプロフィール帳もあって、必ずあるやつを買ってた。好きな人に書いてもらうの!」とコメント。

小学校5・6年生の時にはプロフィール帳をきっかけにして両思いになった男子がいたという辻は、「えへへへ…」と照れ笑いを浮かべながら「いっしょに帰ったりとか、修学旅行のお化け屋敷の時に2人ではぐれたりとか…」と思い出を語った。

ファーストキスの相手もその男子で、都内の公園だったというキスの情景を「ちょっと夕方の暗ーくなった感じの時に、なんか自然と2人で向き合い始めて」と辻は表現。

キスの後の様子を「恥ずかしすぎて帰りましたけど」「(次の日の学校では)消しゴムのカスとか投げてた」と、辻は少し顔を赤らめながら話していた。

放送終了後のSNS上では「プロフィール帳、懐かしすぎる!」「好きな男子に書いてもらうのは定番だったねー」など、同世代からのメッセージが数多く書き込まれていた。

次回の「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」は5月29日(水)放送予定。(ザテレビジョン)

最終更新:5/23(木) 11:12
ザテレビジョン

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