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阪神新人が巨人戦初登板で7年ぶりの快挙(1994年5月24日)

5/24(金) 7:05配信

週刊ベースボールONLINE

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわってその日に何があったのか紹介していく。今回は1994年5月24日だ。

「巨人に勝てるピッチャーになりたい」が、阪神を逆指名したときの藪恵市の第一声だった。この日、地元の甲子園で初めて巨人戦登板となった藪。6日前に完全試合を達成したばかりの槙原寛己と堂々投げ合い、「巨人戦ということは気にしないようにした」結果は、巨人を散発5安打に抑えての完封劇だった。

 チームの連敗を4で止め、自らは3連続完投の5連勝。巨人戦初登板で完封した新人は87年、中日・近藤真一のノーヒットノーランの快挙以来、7年ぶりのことだった。

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:5/24(金) 7:05
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