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“早起きセレブ”が、朝に行うヘルシー習慣

5/24(金) 18:11配信

25ansオンライン

モデルや女優、企業のCEOなど、成功している人ほど、早起きで美意識が高い傾向にあります。多忙な毎日の中でも、健康や美を保つために、朝に行っている習慣とは?セレブのルーティンをご紹介。

キム・カーダシアン

キム・カーダシアンは6時に起床したら、すぐにランニングと筋トレを開始。家の周りもしくはジムのランニングマシンで1時間ほど走ってから、腹筋や下半身のワークアウトをする。8時頃になると、スクランブルエッグやオートミール、フルーツを入れてシェイクしたプロテインの朝食をとり、その後、しっかりと浴槽につかって入浴。「ボディスクラブで必ず磨くわ。たくさんの種類のシャンプーとコンディショナーを置いて、気分に合わせて使い分けるのが好きなの」。ストイックな運動のあとはご褒美のバスタイムを楽しむ、朝活上級者!
出典:US版『Harper's BAZAAR』

ジェニファー・アニストン

今年50歳を迎えるとは思えないほど、パーフェクトな美貌を持つジェニファーは、4時30分~5時の間に起床。まず、スライスしたレモンを入れた白湯を飲み、10~20分間の瞑想から朝をスタート。そして9時頃に朝食。バナナやブルーベリー、野菜ミックスにマカパウダーとカカオで作ったシェイクでタンパク質を補っているという。「コラーゲンペプチドもいっしょに取るの。爪がより丈夫に健康的になったわ。内側から効いてるって感じね!」。そして9時30分からは、エクササイズのクラスを受講。エアロバイクを30分、その後40分のヨガへと続く…。朝から過密スケジュールだけれど、仕事のない休日は、8時に起きるようにして、バランスをとっているのだそう。
出典:『WELL+GOOD』

グウィネス・パルトロウ

ヘルシーなライフスタイルで知られる女優、グウィネス・パルトロウは、なんと4時30分に起床! 週に6回は、朝ヨガをしているという。「私は朝型人間じゃないけど、早起きは自分で決めてやっていること。自分には厳しくしているの。ヨガをして、キレイなものを食べると、気分がとてもよくなるわ」。グウィネスといえば、“クリーンイーティング”と“クリーンスリーピング”を実践していることでも話題。最低7~8時間の質の高い睡眠をとることや、食事は3食を12時間以内に済ませることを明かしている。
出典:『people』、UK版『Cosmopolitan』

ミシェル・オバマ

前アメリカ大統領バラク・オバマの妻であるミシェル。さすがはデキル女の代名詞である彼女らしく4時30分に起床して、たくさんのエクササイズをこなすのだそう。トレッドミル(ランニングマシン)、縄跳び、キックボクシングのほか、もう少し時間があればピラティスもやりたいと語っているほど。また、朝に優先的に運動をしている理由として、「自分の幸せは、自分自身をどう思うかに直結していると信じているから」。そして、「母親として、自分自身のケアをしっかりできる女性であることを娘たちに見てもらいたいから」だということも明かした。女性のかがみ!
出典:『The Oprah magazine』

最終更新:5/24(金) 19:01
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