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令和に買いたい!【400ccネイキッドスポーツ】2019ニューモデル大集合 #23

5/24(金) 11:32配信

WEBヤングマシン

Z400に400Xなど新顔がぞくぞく

一時は大きくラインナップを減らしたが、再び勢いを取り戻してきた400ccスポーツ。250より断然パワフルで、600クラスより扱いやすい。もちろん普通2輪免許で乗れるのもメリットだ。昨年は、生まれ変わった新型ニンジャ400がバカ売れ。’19年はこれのネイキッド版・Z400が登場し、不動の王者CB400SF/SB挑む。

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ロングセラーのCBやSR、新顔は外国車にも

このクラスの顔役と言えば、直4ネイキッドのCB400SF/SB。’92年の初代からほぼ常にベストセラーを続けているのだから驚異的だ。また、近頃は外国車も充実。400ccという排気量は、日本の独特な免許制度が生み出したもので、海外モデルではまず設定されることがなかった。しかし、KTMが欧州の入門ライダー向けにデューク390&RC390兄弟を発売。’16年からBMWとドゥカティが参入し、昨年はハスクバーナの新作まで投入され、活況を呈してきた。

’18年に圧倒的支持を受けたニンジャ400の兄弟車である新型Z400にも注目だろう。

ホンダ CB400 スーパーボルドール/スーパーフォア:クラス唯一の四気筒エンジン搭載!

’92年に「プロジェクトBIG-1」のコンセプトで登場した息の長いスポーツネイキッド。現行400ccで唯一の4気筒DOHCエンジンは、1気筒あたりの吸排気バルブを回転数に応じて2バルブ/4バルブに切り替え、全域でトルクとパワーを稼ぐHYPER VTEC Revoを装備。’19年モデルは新色を追加するとともに全車にABSが標準装備される。またハーフカウルを装着するスーパーボルドールはスポーツグリップヒーターとETC2.0車載機を装備し、ツーリング性能をいっそう高めている。’19年モデルの新色はSF/SBともに青×白×赤ストライプが登場。上記カラーの他に赤×白×黒ストライプも継続販売。

【HONDA CB400 SUPER BOL DO’R 2019】主要諸元■水冷4スト並列4気筒 DOHC4バルブ 399cc 56ps/11000rpm 4.0kg-m/9500rpm 206kg 18L シート高755mm ●価格:102万1680円~106万4880円

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最終更新:5/24(金) 11:32
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