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『婚活に必要なのはブランディング力! 男性のタイプ別攻略法』植草美幸

5/24(金) 21:50配信

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まずは自分を知ることが婚活の第一歩

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

「いい人がいたら結婚したい」とやみくもに婚活をしても、雲を手で掴もうとしているようなもの。本気で結婚したいと思うのならば、この連載のタイトルにもあるように婚活には戦略が必要不可欠です。

【婚活戦略女子】記事一覧はこちら

婚活の第一歩は、まず自分を知ることから。それは婚活市場において、自分がどれくらいの価値があるかを知ることと、自分がどんな相手を求めているかを明確にすることから始まるの。

婚活市場におけるその人の価値は、とくに女性の場合、年齢に目が行きがちだけれど、共働きが多くなっている現代は経済力も大きな武器。そして、ルックスもそのひとつです。男性は女性よりも視覚優位な生き物だから「結婚相手に見た目は関係ない」とあなたが思っていたとしても、男性は本能できれいな人を選んでしまうもの。生まれ持った素質に差はあれど、女性はメイクやファッションでいくらでも磨くことができるのだから、男性に媚びると思うのではなく、自分の価値を高めると思って努力しない手はないわ。

自分の価値を最大限に高めたら、あとはマッチング。今回は恋愛下手ながら結婚相手としてはおすすめの理系男性のマッチングケースをご紹介します。

CASE 女性26歳・会社員 × 男性28歳・会社員

国立大学の大学院卒で大手企業の研究職に就いているこの男性。条件的には申し分なく、マリーミーでも数多くマッチングが成立し、30人以上の女性とお見合いをしました。ところが交際まで進展しても、なかなか成婚まで至らず。そこには理系男性ならではの特性が。

婚活アドバイザーとしての経験上、理系男性は合理的で目標を定めたら一直線。この男性も私からのアドバイスをノートにメモしたり、付箋を貼ったりと学ぶスピードはとっても速かったわ。でも、恋愛経験が少なく、コミュニケーション能力があまり高くないから、お見合いの滑り出しが上手く行かないと自分からお断りしてしまうようなことが続いていたのね。

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最終更新:5/24(金) 21:50
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