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『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終回にカメオ出演していた登場人物たち ※ネタバレ注意!

5/24(金) 22:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

『ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones)』最終シーズンは、それまでの6シーズンで注意深く練り上げられた物語の仕掛けや必然性、陰謀などを捨て去るのに時間を費やした。当然それは最終回でも見られ、ファンは大いにイライラしたが、メインキャストと過去のシーズンからのキャストを何人かひとまとめにするという嬉しいサプライズを、なんとか投入してくれた。

【写真】ネタバレ注意!社会現象となった『ゲーム・オブ・スローンズ』最終回の名場面35

誰が登場していたのか、チェックしてみよう。

サムウェル・ターリー、ハウランド・リード(!?)、エドミュア・タリー

この時点で、サム(サムウェル)は単なるマスターに過ぎない。しかし、ブランが王になると、グランド・マスターとしてブランに仕えるようになる。

サムの左に座っているのはこのドラマにおいてはニューフェイスだが、『Vanity Fair』誌は、彼こそ長いこと名だけは聞いていた“ハウランド・リード“という人物で、ミーラとジョジェン・リードの父であり、リード家の家長だという推論を立てている。ハウランドはロバートの反乱でネッド・スタークとともに戦い、タワー・オブ・ジョイではネッドの命を救った。そこで、ネッドは死にゆく妹リアナ・スタークに自分が彼女が生んだばかりの息子、後のジョン・スノウの面倒を見ると約束したのだ。

ハウランドの左に座っていたのは、前から知っている顔で笑えた。彼は、エドミュア・タリー。ロード・オブ・リバラン(リバラン卿)となったキャトリン・スタークの弟で、王位に就くチャンスに失敗。彼の姪、サンサ・スタークが完璧に彼を黙らせたのだった。

アリア・スターク、ブラン・スターク、サンサ・スターク

北部領地を守るスターク家については何の説明もいらないだろうが、とにかく、このアリア・スターク、ブラン・スターク、サンサ・スタークの3人をあげておく。ブランをウェステロスの王位につけ、サンサは北部のために独立を宣言するなど、カウンシルは圧倒的に彼らの味方をして終わった。サンサが後に北部の女王になるという感動的なシーンもあった。

サー・ブライエニー・オブ・タース、サー・ダヴォス、ロード・ジェンドリーと、ホットな男

ここも、それほど驚きはない。サー・ブライエニーとサー・ダヴォス、そしてロード・ジェンドリー(デナーリスが彼の正当性を認め、第4話でロード・オブ・ストームズ・エンドと命名)もが、ウィンターフェルの戦いに参戦し、カウンシルにおける地位を獲得した。しかし、ジェンドリーの左に座っているのは(とても魅力的な)ニューフェイスだ。

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最終更新:5/24(金) 22:21
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