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ハリー王子に父親休暇なし。

5/24(金) 21:21配信

フィガロジャポン

父親休暇を取らなかったハリー王子に、休息の時間はない。息子の誕生後も、サセックス公爵ハリー王子は公務を行ってきた。一方、メーガン妃は6月には公式の場に現れるのではと噂されている。

長男誕生の直後に公務に復帰した、ハリー王子の写真をもっと見る

王室の業務に終わりはない。長男アーチーが誕生して1週間も経たないうちに、ハリー王子は公務に復帰した。

5月11日(土)に開催されたヴィクトリア女王生誕200周年を祝う馬術競技大会「ロイヤル・ウィンザー・ホースショー」に、若い父親となったハリー王子が出席した。彼の祖母であるエリザベス2世も出席し、ホースライダーたちに拍手を送った。

しかし、今回が息子の誕生後初の公務ではない。ウィンザー城で5月8日に行われた息子の写真撮影に現れた直後、ハリー王子はオランダでの公務のため、リノベーションしたばかりの新居フログモア・コテージを留守にした。

そこではハリー王子が中心となって開催される、負傷兵たちによる国際スポーツイベント「インヴィクタス・ゲーム(Invictus Games)2020」に出席した。一方、ウィリアム王子はジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、それぞれの子どもが生まれた際に、2週間の休暇を取得している。

メーガン妃は6月に復帰予定?

メーガン妃の休暇はどうだろうか? 夫同様、早い復帰が予想されている。英タブロイド紙「デイリー・ミラー」によると、メーガン妃はエリザベス女王の誕生日を祝う公式行事、トゥルーピング・ザ・カラー(*)の期間中、6月8日には公の場に登場することが期待されている。

*トゥルーピング・ザ・カラー:近衛騎兵隊による盛大なパレード行事。毎年6月エリザベス女王の公式誕生日を祝うため、ロンドンで開催される(エリザベス女王の実際の誕生日は8月21日)。

texte : Segolene Forgar (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

最終更新:5/24(金) 21:21
フィガロジャポン

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