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山本舞香、大胆シースルー姿で魅了! 坂口健太郎は「甘えられるお兄ちゃん」

5/24(金) 7:00配信

ザテレビジョン

6月21日(金)より公開される「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の完成披露試写会が5月23日に東京・有楽町朝日ホールで行われ、出演する坂口健太郎、吉田鋼太郎、佐久間由衣、山本舞香、そして野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)が登壇した。

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本作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々をつづり、累計アクセス数が1,000万を超えるブログを映画化。ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅するうちに心を通わせていく姿を描き、息子・岩本アキオ役の坂口健太郎、父・岩本暁役の吉田鋼太郎さんがW主演を務める。

2017年に放送されたテレビドラマ版(TBS系)に引き続き、演出を手掛けた野口監督は、ドラマ版で暁を演じた大杉漣さんについて触れ、「大杉さんをはじめとするテレビドラマ版のキャスト・スタッフの思いを引き継いで、また新しいすてきな『光のお父さん』が出来上がったと思います」とあいさつ。

対して、ゲームパートの演出を務めた山本監督は「この映画はたくさんの人に協力いただいて出来上がりました。全国にいるファイナルファンタジーのプレイヤーの皆さんとか、僕のフレンドだったりが協力してくれて完成したと思っています」と感謝を述べた。

坂口は、オファーを受けた時の印象を「最初は、僕がゲームの世界に入ってお芝居するのかと勘違いしていたのですが、台本を読んで、ゲームという主軸がある中で父と息子の物語に気持ちが入っていきました」と語った。

そんな坂口演じる主人公・アキオを慕う同僚の井出里美を演じる佐久間は、「家族のお話が一番の軸だと思ったので、その周りで応援する人の気持ちを自分の役柄を通して表現できたらなと思ってやらせていただきました」と明かした。

また、坂口については「すごく優しくて…。私が一方的に坂口さんを観察している感じでした。観察させていただきました(笑)」と意味深なコメントを。

■ 坂口「本当に妹みたい」

一方、現場では家族をつなぐムードメーカーだったというアキオの妹・美樹を演じた山本が、「そう思っていただけたなら良かったです!自覚はないですが…」と戸惑いながら語ると、坂口が「本当に妹みたいなんですよ」と笑顔で告白。

山本も「最後はおんぶしてもらえるくらいになりました。甘えられる兄みたいな感じ。撮影の合間でも甘えられる兄と父でした」と明かした。

続けて坂口も「やっぱり家族4人のシーンを見ていると、優しい気持ちになります。すごく幸せな家族だなというのはお芝居をしていて思いましたね」と撮影を振り返った。

さらに山本は、「役作りしていません。普通の女の子って、こういう感じなんだろうなって思って演じました。なんか、いっぱい食べている明るい子です」と自身の役柄をアピールした。

そして、本作がゲームに熱中する父と子の物語であることから、熱中していることについて坂口が「トレーニング」、吉田が「若いころは女の子にモテることに熱中していた」、山本が「家にいることが多いので、寝ることかな」と打ち明ける中、佐久間は「もっぱら馬です」と告白。

「乗馬にとってもハマってしまって、抜け出せないんです」と続けると、何が楽しいかを聞かれた佐久間は、「戦いですね…(笑)。馬ってすぐに人のことをナメるので、うまくコミュニケーションを取って、気持ちよく乗れたらハッピーです!」と語った。

最後に吉田は、「この映画だと、父と息子の物語ですが、兄弟でも友達でも当てはまると思いますので、いろんな人に見てもらいたい」と呼び掛けた。

■ あらすじ

この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか…。自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父(吉田)の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口)。

仕事一筋で単身赴任中だった父が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も、1日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。

父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画がひらめく。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して共に冒険に出るのだ。その名も「光のお父さん計画」。

アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは…。(ザテレビジョン)

最終更新:5/24(金) 7:00
ザテレビジョン

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