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今週末に行こう!覚えておくと便利な青山ランチデート5選

5/24(金) 5:20配信

東京カレンダー

青山デートに女性を誘うなら、押さえておくべき店がある。料理の味だけじゃない、雰囲気も抜群のレストランをご紹介しよう。

天気のいい週末には、彼女を誘ってランチデートはいかが?

東京にいながら感じられる、本場パリの雰囲気『ビストロ ブノワ』

1912年に創業したパリの『ブノワ』は、長年変わらぬ佇まいを見せるパリっ子の誇るビストロ中のビストロ。 目を引く真紅のファサードを目印に、各時代のアーティストや著名人が足繁く通ったそう。

その一人であるアラン・デュカス氏が、2005年に創業者一家から伝統のバトンを引き継ぎ誕生したのが、ニューヨークとここ東京・青山の『ビストロ ブノワ』。

お気に入りのワインをお供に、牛肉の煮込みに舌鼓。おしゃべりを楽しみながら、山盛りのサラダを頬張る。 そんなパリジャン、パリジェンヌの日常を切り取ったような一皿が楽しめるのが、『ビストロ ブノワ』の料理の特徴。

「サラダ・ブノワ」、「赤城牛ランプステーキのポワレ」など、すべてのメニューに、誰もが親しめる味を気軽に提供するというビストロの心があふれている。

その日の気分やシチュエーションに合わせて、前菜、メイン、デザートを選んで楽しもう。

「三浦野菜のクックポット」は、アラン・デュカスが考案した器「クックポット」に季節野菜を美しく重ね、塩・胡椒と良質のオリーブオイルだけで蒸し焼きにする一品。

世界のアラン・デュカスのレストランで出される共通のメニューながら、各店で野菜の種類を変えているのがポイント。 それぞれのシェフがその地で懇意の生産者から仕入れる野菜を組み合わせ、オリジナルの一皿にしていく。

フランス人が大好きなステーキ&フリット(フレンチフライ)はビストロに欠かせない一皿。

厳選した牛肉は、塩・胡椒とシンプルな味付けだけで旨味十分!たっぷりのフレンチフライと堪能しよう。

アラン・デュカスがバトンを受け取った2005年に青山に誕生した『ビストロ ブノワ』は、パリ譲りのお洒落で落ち着いた雰囲気も魅力のひとつ。

螺旋階段でつながる2フロアの店内は、大きな窓から自然光がいっぱいに降りそそぐ開放感が特徴。

ヴェルサイユスタイルの床に張られた柏の木、アンティークモチーフのセメント格子、くるみ材のテーブルなどフランスから持ち込まれた物も多数あり、東京とは思えないフランスらしいの空気を漂わせている。

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最終更新:5/24(金) 5:20
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