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ノートや付箋で効率アップ 会議で差が付く文房具5選

5/24(金) 9:59配信

日経doors

文具ソムリエールとして大活躍の菅未里さんが、働く女性にとって役に立つ、とっておきの文房具を紹介してくれます! 第2回は会議で役立つ商品を教えてくれました。

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こんにちは。文具ソムリエールの菅未里です。皆さんの会社では会議が頻繁に開かれますか? 会議は、必ず文房具が使われるシチュエーションの一つです。だからこそ、文房具選びにこだわることで、差をつけることができるのではないでしょうか。

今回ご紹介する文房具はこちら!

1.後で振り返ったときに見やすくまとめられるノート

2.ノック音が小さく、会議の妨げにならないボールペン

3.片手ではがせる付箋

4.インデックスとして使える付箋

5.移動に便利なミーティングバッグ

3分割ノートで「会議記録」が「情報」に

 もっとも基本的な文房具であるノートにも、機能性を重視した特別なものがあります。たとえば、学研ステイフル「時間上手ステーショナリー」シリーズのノート(税込価格、756円)は、米国の「コーネルメソッド」にのっとった特殊なレイアウトを採用しています。

 コーネルメソッドとはノートのページを3つのスペースに分割する方法のことで、コーネル大学で開発されたためこの名がつきました。会議の内容全般を書き込む「ノートエリア」が最も広いのですが、他に、気になるキーワードを書き留める「キーワードエリア」と要点を書き込む「サマリーエリア」も用意されています。

 会議内容はノートエリアに、会議中の重要な単語やチェックするべき言葉はキーワードエリアに、要点はサマリーエリアに書き込めば、後々見返した時にすぐに内容が頭に入ります。コーネルメソッドを採用したノートは学生向けが多かったのですが、時間上手ステーショナリーのノートは働く女性向けです。デザインもおしゃれで、バッグに入るA5サイズ。効率性だけではなく、美しさも併せ持つノートです。

●ノック音にこだわったボールペン

 筆記具にもこだわってください。スイスの老舗カランダッシュのボールペン「849」(税込み価格3564円~7560円)はキャップ式よりも素早く筆記に入れるノック式なのですが、ノック音が小さいのが特徴です。書こうと思ったらすぐに芯を出せるのがノック式の強みですが、会議中にカチカチ音は避けたいもの。カランダッシュ849ならば気になることはないでしょう。定番カラーに加えて定期的に発売される限定モデルも魅力的で集めたくなりますよ。

●使い勝手のいいメモ用付箋は?

 会議では、ノートとは別にメモが多用されます。ノートやホワイトボードに貼ったりすることを考えると書き込みできる付箋が便利ですが、1枚1枚を剥がす手間がかかります。しかし、スリーエム ジャパンの定番ブランドから登場している「ポストイット 強粘着ポップアップディスペンサー トリオ」(税別価格で1200円)なら、専用のケースに入れてあるので片手でさっと取り出せます。会議室に一つ置いておけば、参加者全員の効率が上がるでしょう。

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最終更新:5/28(火) 10:26
日経doors

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