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てげうめえ!レトロモダンなご当地プリン「テゲセボン」誕生【宮崎】

5/25(土) 15:15配信

じゃらんニュース

宮崎に見た目もかわいい、ご当地プリン「テゲセボン」が2019年3月28日(木)誕生しました!「テゲ」とは、宮崎弁で「とても」。「セボン」は、フランス語では「おいしい」の意味。つまり、「とてもおいしい」という作り手のなみなみならぬ自信を込めて、命名されたのが「テゲセボン」です。
厳選した素材だけを使って作った、とろ~りなめらかな食感のプリンは見た目もかわいらしく、注目の的となっています。開発したのは、宮崎県宮崎市のプリン専門店「南国プリン」。オープン初日には、「テゲセボン」を求めて長い行列ができたことでも話題となっています!

風光明媚な宮崎でオープンした、南国プリン

かつて宮崎県は、新婚旅行のメッカでした。暖かな気候、青い海と空、青島・日南海岸などをはじめとする風光明媚(ふうこうめいび)な土地柄が新婚旅行先として絶好のロケーションだったといいます。
そうした当時の賑やかさや幸せな気持ちを、もう一度宮崎に巻き起こすためにオープンしたのが南国プリン。宮崎を愛する全ての方へ向けてお届けする新名物「テゲセボン」には、宮崎の愛がたっぷりと詰め込まれています。

厳選された原料を使用した贅沢なプリン「テゲセボン」

テゲセボン412円~ ※「生いちごプリン」は販売終了 現在販売されているのは5種類。南国プリンのプリンは、地元の松浦牧場の低温殺菌ノンホモ牛乳を使用。ストレスのない環境で育つ乳牛からとれる新鮮な牛乳は、濃厚な味わいながら後味がすっきりとしています。また、こだわりのマダガスカル産のバニラビーンズを贅沢に使用されています。
毎日プリン工房で職人が一つ一つを丁寧に作り上げていく「テゲセボン」は、最高級のバニラビーンズの香りがプリンの味を引き立て、奥深いものにしてくれています。
プリンの上に青いジュレがのった「南国プリン」は、透き通った南国・宮崎の青空をイメージしています。オレンジ色のジュレがのった「南国マンゴープリン」は、マンゴーをたっぷりと使用し、輝く朝日をイメージ。
「テゲセボン」はスタンダードながら奥深い味わいでなめらかさをとことん追求し、牛乳、生クリーム、バニラビーンズ全てにこだわりぬいて作られています。「カタセボン」は、よりコクを追求してマスカルポーネを使用。生クリームをあわせて使用することで、よりコク深い仕上がりに♪ビン底に丹波の黒豆を忍ばせた「抹茶プリン」は、有機抹茶をふんだんに使用された贅沢な一品です。
色とりどりのプリンは、まさに食べるアートと言えそうですね。

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最終更新:5/25(土) 15:15
じゃらんニュース

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