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【まとめ】都内・名物“肉”料理の店。

5/25(土) 20:45配信

Casa BRUTUS.com

・パリ屈指の熟成肉専門店〈セラフェ〉/目黒

ふらっと入れるバルから、ガストロノミー最前線のお店まで。牛・豚・鶏……さまざまな種類のお肉の魅力を最大限活かしている、都内の名店情報をまとめてお届けします!

「パリ屈指の熟成肉専門店」という声も多い〈ル・セヴェロ〉の日本第1号店でエグゼクティブシェフを務めた齊田 武シェフが新たにオープンした熟成肉の店。「アイルランド産グラスフェッド牛リブロース」などの極上赤身肉をはじめ、コースは海の幸、山の幸混合で豪快に焼き上げる。

・パリの希少肉専門店〈ユーゴ・デノワイエ〉/恵比寿

牛肉愛好国・フランスにおいて「世界一の肉の目利き」と称賛される希少肉専門店の、日本一号店。ガストロノミックな切り口で、肉の多面的な魅力を味わえる。コース、アラカルトのほか、実際に肉を見ながら「今日はリムーザンを400gで」「あか牛と合わせて800gで」とグラム単位で自由にオーダーも可。

・極上USビーフ〈エンパイア ステーキハウス ロッポンギ〉/六本木

自家熟成させたブラックアンガス牛を、高温で香ばしく焼き上げたNYステーキの王道。何種類かあるステーキの中でも真骨頂は、シャトーブリアンとサーロインを同時に堪能できるエンペラーステーキ。にぎやかにシェアし、あふれる肉汁と幸福感に酔いしれたい。

・深夜までOKの薪焼きステーキ〈フォルノ〉/西麻布

"薪焼きスト"として知られる〈TACUBO〉の田窪大祐シェフが監修を務めるステーキハウス。鳥取県の銘柄牛、前田牛を中心に、厳選した和牛の薪焼きに適した部位のみを扱っている。営業は、深夜の3時まで。夜中、突然、肉スイッチが入ったときにも"いきなり"極上の薪焼きステーキが味わえる。

・とんかつ食べ比べコース〈銀座かつかみ〉/銀座

とんかつ界のレジェンド、日向準一が料理長を務め、日本で初めて昼夜コースでとんかつを出す店。揚げたてを一品ずつ出すスタイルで、ヒレやロース以外の希少部位の食べ比べができる。

・骨つきラムチョップ!〈ワカヌイ グリル ダイニング バー トウキョウ〉/芝公園

ニュージーランド産熟成肉と仔羊で人気を博す東麻布〈ワカヌイ〉のカジュアルスタイルの姉妹店。こちらは予約制ではないため、テーブルが確保しやすい。上質かつヘルシーな赤身を使ったラムチョップを要チェック。

・すき焼きと焼肉の融合〈シオ〉/代々木上原

すき焼きと焼肉を融合した牛のひと皿から、馬肉×ビーツ×プラム、鯖×ユーグレナといった軽妙な食材の組み合わせるものなど、驚きに満ちた食事体験ができる。また、店舗の看板はアートディレクターの水野学、テーブルウェアは鈴木啓太、サウンドは沖野修也が担当。一流の仕事が一堂に会し、店の上質感や心地よさを作り上げている。

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最終更新:5/25(土) 20:45
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