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「コンシーラーをブラシづけ」すれば 「カバー力がアップ」。美容のプロの裏技を公開。

5/25(土) 21:00配信

クロワッサンオンライン

知識やテクニックがあるからこそ、理想の肌に近づける美容のプロたち。いつも自分の肌にしている“裏技”を特別に教えてもらいました。

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「肌には毎シーズントレンドがあるものの、私自身はツヤ肌がいいなと。若い世代はテカリを嫌がるけど、私はそれほど気にしません。大人世代のテカリ=ツヤは、生命感そのものだから」

ビューティエディターの入江信子さんの肌作りは、リキッドファンデーションは少量。気になる部分にはブラシでコンシーラーをのせ、パウダーはほぼ使わない。

「パウダーは残念ながら肌のツヤを押さえ込んでしまいます。そして、隠したいものもあるので、そこにはコンシーラーをブラシで塗って、ピンポイントにカモフラージュします」

なぜ指でなく、ブラシを使うの?

「指は必要な場所以上に塗り広げてしまい、それが厚塗りに見える原因に。ブラシだと狙った場所に、適度な厚みでポンと置けますから」

ツヤが足りないと感じた場所には、ツヤ感を足すパウダー(☆)をひと刷毛して健康的に。

1.広い範囲のくすみの上には、ファンデーションにコンシーラーをスティックのまま重ねる。「固いものでなく、なめらかにのびるコンシーラーを選んで」

高いカバー力ながら、なめらかな仕上がりのコンシーラー。クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ NO 6,000円(資生堂インターナショナル TEL.0120-81-4710)

2.指の腹で軽く叩きながら、ファンデーションとなじませる。コンシーラーは必要以上に広げすぎないのが、素肌感のあるベースメイクに仕上げるコツ。

3.同じコンシーラーをブラシに取って、シミやソバカスなどの上に置き、指の腹で軽く押さえる。「シミにコンシーラーを吸い込ませるよう、軽く押さえるだけ」

小さなシミなどのピンポイントカバーに。KOBAKO コンシーラーブラシB(スライド) 2,800円(貝印 TEL.0120-016-410)

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最終更新:5/25(土) 21:00
クロワッサンオンライン

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