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【DEEP】大澤茂樹がDEEP初参戦で横山恭典と激突、渡部修斗は小林博幸と対戦=6.29 DEEP 90

5/25(土) 10:34配信

ゴング格闘技

6月29日(土)に後楽園ホールで開催される『skyticket presents DEEP 90 IMPACT』の追加対戦カードが以下の通り発表された。初代GRACHAN MMAフェザー級王者の大澤茂樹がDEEPに初参戦、KRAZY BEE期待の横山恭典と対戦。また、Fighting NEXUS初代バンタム級王者の渡部修斗がベテランの小林博幸と対戦する。

【写真】DEEP初参戦となる他団体の王者2人は結果を残すことができるか

▼DEEPフェザー級
横山恭典(KRAZY BEE)
大澤茂樹(Honey Trap)

33歳の大澤茂樹はレスリングで2008年世界学生選手権フリースタイル60kg級優勝、2007年全日本学生選手権準優勝などトップクラスで活躍後、2009年にPANCRASEでMMAデビュー。戦極、ZST、RINGS、修斗、VTJを経て、2014年11月にGRACHAN MMA初代フェザー級王者に。2017年5月の2度目の防衛戦で阪本洋平に2R KO負けで王座陥落もその後、GRACHANで鍵山雄介、飯田健夫に判定勝利し、2連勝を飾っていた。しかし、2019年2月にGRACHANが「契約違反行為が発覚」として契約解除を発表、今回のDEEP初参戦となった。

対する27歳の横山恭典は米国修行のなか2012年にラスベガスの「MMA Xtreme Showdown」でデビュー後、2013年11月にPANCRASEで島村裕に判定勝ちし国内デビュー。2015年3月から4連勝でネオブラッド・トーナメントフェザー級で優勝を飾るも、2016年1月に格上の日沖発に連勝を止められると、同年9月の中原由貴戦でスプリット判定の惜敗。その後、オーロラ☆ユーキ、ムン・ギボムといった実力者に勝利するも、2018年8月にDJ.taikiに判定で敗れるなど上位陣には跳ね返されてきた。しかし、2019年3月の窪田泰斗戦を判定勝利し再起を飾り、今回の大澤茂樹戦を迎える。

強いテイクダウンとグラウンド&パウンドが持ち味の大澤に対し、横山は柔術そして一期倶楽部で磨いた空手もミックスし、その動きのなかでテイクダウンも交えポジションを奪う動きも見せる。10勝6敗の横山に対し、大澤は20勝7敗5分とキャリアで大きく上回るが、2018年は1試合とブランクも気になるところだ。初参戦の大澤が新天地でインパクトを残すか、厳しい試合を経て成長を続けるKRAZY BEEの横山が大物食いをするか。

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最終更新:5/25(土) 10:34
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