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【東京案内2019】ユニークな店が次々と誕生する、幡ヶ谷を巡ろう。

5/25(土) 12:04配信

フィガロジャポン

01.アメリカや日本で出合った、若手作家ものが集結。|ブルペン

2015年にパドラーズコーヒーがオープンして以来、おもしろい店がどんどん増えていく幡ヶ谷。レコード店、ギャラリー、ワインショップ……どの店もパドラーズコーヒーの代表に声をかけられたのだとか。ユニークな仕掛け人がいる街で新しい発見を。

【東京案内2019】先端カルチャーに触れられる、旬のスポット。

幡ヶ谷ブームの火付け役パドラーズコーヒーの姉妹店として昨年始動した「ブルペン」。代表が暮らしていたポートランドや日本全国から、店舗を持たずに活動する若手作家の家具や雑貨をセレクトする。アメリカの作家のもとに足を運んで特注したカップや、ヒバの香りのオーガニックソープなど、日本人の暮らしになじむように作られたオリジナルアイテムも見逃せない。

ブルペン
BULLPEN
東京都渋谷区西原1-18-7
tel:03-6407-0526 
営)11時~20時
休)月
https://bullpen-shop.com

02.初心者もマニアも楽しい、レコードのセレクトショップ。| エラレコーズ

1970年代のロックやモダンジャズ、ソウル、レゲエなどをメインに、3000種以上のレコードがズラリ。設置された2台のオーディオで気軽に試聴可能だ。オールジャンルで取り揃えているが、最近は海外で人気が高まっていることから、特に日本のレコードを多く仕入れているという。アート感覚で飾れるようなジャケ買いしたくなるレコードも豊富に揃う。

エラレコーズ
Ella Records
東京都渋谷区西原1-14-10
tel:03-6407-0013
営)14時~20時
休)月 
www.ella-records.com

03.スパイスがじんわり広がる、身体に優しいカレー。|ウミネコカレー

スパイスカレーの名店が幡ヶ谷に移転したのは、昨年のこと。素材の味を生かせば過剰なスパイスは必要ない、と言う店主。薬剤を使わずに作られた熊本県の製油、昔ながらの天日製法で2カ月かけて結晶させたカンホアの塩、青森から取り寄せた米など、素材にこだわる。スパイスの味がじんわり広がる優しいカレーを食べに、毎日でも訪れたくなる。

ウミネコカレー
umineko curry
東京都渋谷区幡ヶ谷1-32-16 
tel:070-6972-3103
営)12時~14時30分L.O.、18時~20時30分L.O.
※売り切れ次第終了
休)月
https://uminecocurry.tumblr.com

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最終更新:5/25(土) 12:04
フィガロジャポン

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