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週末に太らないため、6人の管理栄養士が気を付けていること

5/25(土) 12:02配信

ウィメンズヘルス

生活習慣が乱れやすくなる週末。怠けて食べ過ぎてしまったり、不健康な道を歩いてしまったりしないために、管理栄養士がしていることとは? アメリカ版ウィメンズヘルスがご紹介するのは、6人の管理栄養士が週末に太らないために行っている、間食も、外食も、お酒もありの戦略。

1. 自分のミールプランに徹する

「週末も平日と同じように食べています。それに、週末だからといって違う食べ方をするって、なんだかおかしくありませんか? 平日の食事内容で活力が足りているならなおさら、特別に変える必要もないでしょう。週末は食事を抜いたり、夜になってから食べすぎたりしてしまいがち。そこで私は、朝、昼、晩と必ず3食摂(と)るようにしています。外に出る際にはスナックを持ち運び、平日と同じタイミングで食べています」

ーアシュヴィニ・マシュル/公認管理栄養士、『Wellness Nutrition Concepts, LLC』のオーナー、『Small Steps to Slim』の著者

2. カクテルは、アルコール40%以上の蒸留酒を炭酸水で割ったもののみ!

「私は断然カクテル派です。カクテルでカロリーを抑えるのは非常に簡単。砂糖が使われているものではなく、ウォッカのソーダ割りなど、アルコール40%の蒸留酒を炭酸水(ノンカロリー)で割ったカクテルを選べばいいのです。私は新鮮なフルーツ、ミント、またはその両方で風味をつけて、その1杯をゆっくり飲むようにしています」

ージャッキー・ニュージェント/公認管理栄養士、料理研究家、『The All-Natural Diabetes Cookbook』の著者

3. カロリーゼロの飲み物で冷蔵庫を一杯にする

「私の場合、食事内容が軌道から外れると、飲みものまでアンヘルシーになる傾向にあるので、コーヒーやダイエット炭酸飲料といった甘い飲みもので自分を甘やかす代わりに、週末はデトックス・ウォーターやアイスティーをピッチャーで作るようにしています。フルーツやハーブの切れ端を取って水に入れたり、冷凍フルーツのかたまりを紅茶に入れて自然な甘さを出したり。外へ出るときにサッと取り出せて持っていけるよう、ヘルシー飲料が入ったマイボトルも冷蔵庫に入れて冷やしておきます」

ーカーラ・ハーブストリート/公認管理栄養士、ウェルネスサイト『Street Smart Nutrition』の設立者

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最終更新:5/25(土) 12:02
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