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サラダチキンとカット野菜で作る、ベトナム風サンドイッチ「バインミー」

5/25(土) 11:11配信

ライフハッカー[日本版]

5月に入り、気温も上がってきました。これからの暑さに備えて、しっかり食べて体力をつけておきたいものです。

【記事の全画像】サラダチキンとカット野菜で作る、ベトナム風サンドイッチ「バインミー」

毎日の食事に関して、コンビニを利用している人は多いでしょう。なかでも、サラダチキンは高タンパク・低糖質・低脂質で人気の食材。。冷蔵庫に入れておけば保存も利くので、愛用者も多いようです。

ただ、サラダチキンは意外と飽きやすいのが難点。味の種類は増えたものの、ベースはチキンですからね。

そこで今回は、サラダチキンを使う目先が変わったレシピをご紹介したいと思います。気分があがって五月病も吹き飛ぶかも?

気分を上げるポイントは、オシャレ感と流行。どちらも兼ね備えた人気のサンドイッチ、「バインミー」にサラダチキンを入れてみました。

バインミーとは

バインミーとは、ベトナム語で「パン」のこと。一般的には、ベトナムで食べられているサンドイッチをさします。使用されるパンはフランスの植民地だった名残りにより、今でも食べられている柔らかめのフランスパンが主流。

作り方は、パンに切れ込みを入れ、パテを塗り、具材を挟みます。オーソドックスな具材は、ハムや野菜の酢漬け(なます)、香草など。最後にシーズニングソースをかけます。

現地ではアレンジの種類が豊富で、揚げ魚や目玉焼き、肉団子などを加えることもあります。

これらの特徴を活かして、今回はサラダチキンを具材に取り入れ、簡単で美味しいバインミーを作ります。

◆材料で抑えておきたいポイント

1.柔らかめのフランスパンを使う

バインミーに使われるベトナムのフランスパンは柔らかく、手で簡単に潰れるほど。

これに近いのは、コンビニやスーパーなどで手に入る、価格も手ごろな大手製パンメーカーのもの。ふんわり柔らかいものを選びましょう。

2.パテは市販のレバーペーストで代用

パテがあればベストですが、レバーペーストでも十分風味が出ます。なければ省略してもOK。冷蔵庫に入れておけば保存も利きます。

3.香草は日本の薬味でもいい

パクチーがベストですが、無ければ大葉やミョウガを入れても構いません。

4.なますの簡単な作り方

簡単に作る方法は、市販の大根サラダを寿司酢で和えるだけ。パンに挟むのにはじゅうぶんな美味しさです。お惣菜コーナーに売っていれば、それを使ってもOK。

5.シーズニングソースはなくてもいい

シーズニングソースとは、タイ料理などで用いられる調味料のこと。日本で言うたまり醤油に近い、コクと旨みのあるソースです。でも、サラダチキンの塩気が意外に強いので、最後にかけるシーズニングソースはなくても大丈夫。

スイートチリソースもよく合うと思うので、適宜加えてみても楽しいと思います。

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最終更新:5/25(土) 11:11
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