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体重を減らしたいなら、食習慣に加えるべき8つの変化

5/25(土) 21:03配信

ウィメンズヘルス

ダイエットや食生活に関するトレンドは頻繁に変化する。今回、栄養医学の専門家および栄養士として引っ張りだこのジャクリーン・アルウィルが、ダイエットするにあたって押さえておきたいポイントをオーストラリア版ウィメンズヘルスに教えてくれた。

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1.ダイエットに期限を設けない

「たった数日で結果が出る」という広告に魅了される気持ちは分かる。でも、ダイエットとは、開始日と終了日のある短期的なプランではなく、健康を促進するための長期的なアプローチ。
ヘルシーな食生活を長続きさせたいのなら、「小さな変化を頻繁に加えていきましょう」とジャクリーン。「一度に全てを変えようとしても、ストレスとプレッシャーが増すだけで、一生続く習慣はつきません」

2.何としても分量をコントロールする

健康的な食生活を送る上で、たぶん最も難しいことのひとつが分量コントロール。食べる量が多すぎれば結果が出ないし、少なすぎれば間食ばかりしてしまう。
「お皿には、野菜をたっぷり盛ってから残りの料理を乗せてください」とジャクリーンはアドバイスする。「まず、デンプンの少ない野菜を3つかみ分お皿に載せて、メインディッシュにします。残りのスペースは、手のひらサイズのタンパク質、小さなこぶし大の炭水化物(全粒穀物かデンプン質の野菜)、そして脂質(エキストラバージンオリーブオイル大さじ1/2杯やアボカド1/4個)で埋めましょう。これでバランスのいい食事になります」

3.スマートに間食する

間食をやめるのは口で言うほど簡単じゃないけれど、自然食品と野菜の摂取量を増やせば(ステップ2を参照)、間食をするほどおなかが減ることもなくなる。空腹時には、タンパク質と食物繊維が豊富なスナックを食べるとエネルギーが長続き。
ジャクリーンのおすすめ

●ニンジンスティックをフムスにディップ
●リンゴか梨に大さじ2~3杯のカッテージチーズを塗る

4.野菜を優先して食べる

そもそも、どうして緑黄色野菜を食べるべきなの?
「野菜を優先して食べれば、食事の栄養価(ビタミン、ミネラル、抗酸化物質など)が高くなります。消化促進とダイエットに不可欠な食物繊維も摂取できます」とジャクリーンは説明する。「ダイエットでは、食物繊維が重要な役割を果たします。食後の満足感を長続きさせるだけでなく、糖が血中に入るのを遅らせて、高い活力を維持するのも助けてくれます」

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最終更新:5/25(土) 21:03
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