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運転中の事故から身を守る!近づくと危ないクルマの行動パターン12選

5/25(土) 18:40配信

Auto Messe Web

危ないクルマに近づかない回避術

「君子危うきに近寄らず」とはよく言ったもので、街を走っていると「これは近づかない方がいいな」というクルマをときどき見かける。昨今は、さまざまな交通事故のニュースが報道されているが、そうしたクルマを見分けることで、己の身を守ることにもなる。そこで、近づかないほうが良いと思われるクルマの特徴を、いくつか列挙してみよう。

ぶつけられる可能性も! 狭いスペースに無理やり駐車しているクルマ

1)ドアミラーを畳んだまま走っている

 ドアミラーを畳んだまま走り続けているクルマや、ルームミラーが明後日の方向を向いているクルマはけっこう目にする。

 こういうクルマに乗っているドライバーは、間違いなく後方を見ていないし、意識もしていない証拠。いきなり車線変更をされたりするリスクがあるので、近寄らないに限る。

2)ヘッドライトの点灯タイミングが遅い

 薄暗くなってきてもヘッドライトをつけないクルマがけっこう多い。トンネルの中や市街地は照明や街灯が明るいので、ヘッドライトの点灯を怠りがちになる。これらは、周囲のクルマに気を配っている人なら、早めにライトオンにした方が、被視認性が高まることを知っているはず。他人のことは気にならない人ほど、他人に見られていることを考慮しない。

 夕方は日没の30分前から、ヘッドライトをつける(スモールではNG)。日中でも、雨が降ったらライトをつける。朝方も、しっかり太陽が昇るまではライトオンというのが基本。夕方、西日がまぶしい時間帯に、太陽を背にして走るようなときも、逆光対策でヘッドライトを点灯した方が安全だ。

 クルマのヘッドライトは、電気代がかからないし、燃費にもほとんど影響しないので、ライトはどんどん活用したい。

3)真っ直ぐ走っていない

 高速道路、一般道を問わず、車線こそはみ出たりはしないが、フラフラして落ち着かず、真っ直ぐ走れないクルマがある。

 半分居眠り運転なのか? 目線が近すぎるのか? 肩や腕に力が入り過ぎているのか? 道に迷っているのか? 何か別の作業をしながら運転しているのか? それともオドオドしているだけなのか? もしかしたら飲酒運転や、危ない薬をやっている可能性も……。

 理由はいくつか考えられるが、危ない行動を起こす可能性は高い。こうしたクルマとはできるだけ車間距離を広くとっておくのが重要。高速道路などで、追い抜くチャンスがあれば、早めに追い抜いて距離を確保した方が安全だ。

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最終更新:5/25(土) 20:28
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