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運転中の事故から身を守る!近づくと危ないクルマの行動パターン12選

5/25(土) 18:40配信

Auto Messe Web

8)不必要なところでブレーキを踏むクルマ

 普通にクルマが流れている道路なのに、不必要なところでチョコチョコブレーキランプが点灯するクルマも要注意。さらに、赤信号などで止まるときでも、手前で止まって、また少し動いて、止まったり……。

 迷っているのか、優柔不断なのか、スキルが低いのかはわからないが、挙動不審気味のクルマなので、近づかないほうが良いだろう。

9)高齢者マーク・初心者マークのクルマ

 初心者マークや高齢者マークをつけているクルマとは、距離をとっておくのがベター。道交法でも、そのようなマークを付けたクルマに幅寄せや割込みなどをした場合は違反になる(高齢者マークの装着は70歳以上の運転者の努力義務)。

 高齢者は加齢で視野が狭くなりがちで、初心者も運転に余裕がないので同様に周囲への注意が散漫になりがち。そのような理由からも、近づかないほうが無難だ。

10)見るからに「かっとび」という走りのクルマ

 首都高速などの都市高速道路でよく見かける、やたらと飛ばしているクルマ。個人的な印象としては、ライトバンやワンボックスなどの営業車が目立つ。車線変更を頻繁に繰り返したり、トリッキーなレーンチェンジをするようなクルマは、周囲の状況を十分に確認してない。しかも、路面状況によっては、スリップ事故を起こす可能性も高い。とにかく先を急いでいるようなので、関わることなくとっとと道を譲ってしまった方が安全だ。

11)汚いクルマ、傷だらけのクルマ

 バンパーやドアなどに擦り傷のあるクルマは、持ち主の車両感覚が鈍いことを表している。また、汚いクルマもクルマへの愛情が感じられないので、雑な運転をする可能性が大。極端な表現をすれば、キズがひとつ増えても気にしないドライバーと想像すれば、近寄らないほうが良いことを理解できるだろう。

12)駐車場で近くに止めてはいけないクルマ

 駐車場で近くに止めないほうが良いクルマのタイプを紹介しよう。まずは上掲と同じく、バンパーやサイドにキズがあるクルマのドライバーは、車両感覚が鈍く、きれいなクルマのそばに止めるより、ぶつけられるリスクがグッと高くなる。

 また、駐車マスにきれいに止められていないクルマも危険。はみ出していたり、斜めに止めているようなクルマは、下手くそな証拠。前向き駐車の指示がないのに、前向き駐車する人も要注意。駐車に自信がない人が多いし、真っ直ぐバックで出る駐車スペースでなければ、方向転換するので車両の前方が大きく振られてぶつけられるリスクは高い。できればそうしたクルマの隣は避けて駐車したい。

藤田竜太

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最終更新:5/25(土) 20:28
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