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【PANCRASE】正規王者マレガリエが3日間で14kg減量クリア、暫定王者ISAOも計量パス=5.26「PANCRASE 305」

5/25(土) 18:28配信

ゴング格闘技

風呂に入れたのはエプソムソルトと……

5月26日(日)に東京・新木場のスタジオコーストで開催される「PANCRASE 305」に向け、25日(土)、都内で前日計量が行われ、全選手が契約体重をパスした。

【写真】計量日の前々日の調印式での両者。まだ頬はこけていない

メインイベントでフェザー級王座統一戦(5分5R)に臨む、第7代同級王者のナザレノ・マレガリエ(アルゼンチン)は65.8kgでパス。暫定王者のISAO(NEVER QUIT)も65.7kgで1回でパスした。

マレガリエは5月22日(水)に試合4日前計量に臨み、79.8kgを記録(※ISAOは4日前体重70.5kg)。フェザー級リミットの65.8kg(145lbs)から14kgオーバーで周囲が心配するなか、「契約体重に合わせるから問題ない」と語っていたが、関係者によれば「エチルアルコールとエプソムソルトを風呂に入れて減量」し、今回の前日計量に65.8kgジャストでクリアしてきたという。

試合当日のリカバリーと動きは?

過度の水抜きは身体へのダメージが心配されるが、エプソムソルトでの半身浴、そこにエチルアルコール(無水エタノール)も合わせて発汗し減量する方法について、今大会で近藤有己と3度目の対戦に臨む郷野聡寛は、「4年前のフランスでの試合のとき、減量環境が無く計量失敗を覚悟するくらいヤバかったんだけど、運良く車で30分のところに住んでたベンケイの友人のスキアボ兄弟が計量当日の朝に助けに来てくれて彼らの家のバスでコレで3kg弱を1時間で簡単に落としてくれたので私はその威力を知っている…」とツィート。

さらに、「猫肌の私には熱湯コマーシャルでしかなくたまらず逃げようとしたけど、この2人に押さえつけられてw10分浸かる→出てタオルに包まって20分(だったかな?)過ごしたらそれだけで2kg近く落ちていて驚いて一気に元気出て、そこからは自ら進んで熱湯に入って行った記憶」とその効果を語っていた。

会見時とは別人の顔つきでフェイスオフに臨んだマレガリエ。試合当日にどこまでリカバリーし、どのような体型で、どんなパフォーマンスを見せるのか。

公式コメントでは暫定王者のISAOの「I am Champion」の言葉に、正規王者のマレガリエは「I'm Real Champion」と返している。全選手の計量結果は以下の通り。

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最終更新:5/25(土) 19:30
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